名言

【名言フルネス】行動力を高める3つの名言

無欲=良いことなのか ~渋沢栄一~

無欲は怠慢のもとである

実業家 渋沢 栄一

無欲って本当に良いことなんでしょうか?何も欲しないって一見良いことのように感じますよね。でも、それって一歩間違えると何も行動しない人になりかねないんです。

色々な欲があるから人は頑張れます。一番わかりやすいのが承認欲求です。人に認められたいという欲があるから仕事を頑張ったり、お金を稼いだりして良い物を買ったりしようとするんです。欲があるからもっと上を目指そうという思いが生まれるんです。

今の若者たちは物欲がないと言われています。しかし、それでも承認欲求はあるんです。もしかするとその承認欲求すらなくなった時、日本は大きく後退することになるのかもしれませんね。

「欲」はあったほうがいい。

変わりたいのであれば ~アルフレッド・アドラー~

「変われない」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

心理学者 アルフレッド・アドラー

「変わりたいとは思うんだけど、なかなか変われないんだよね~」こんな感じのセリフを聞いたり言ったりしたことがありませんか?これって単純に本人に変わる気がないだけなんです。

例えば、”早起きできるようになりたい”と考えたとしましょう。でも、なかなか上手く早起きできないんです。この時、多くの人は「やる気はあるんだけど上手くいかない」と思うはずです。つまり、「変わりたいけど変われない」状況だと言うわけですね。

でも、実際は違います。本当にやる気があるのであればいつも寝る時間より3時間早く寝ればいいんです。目覚まし時計を10個でも20個でもかけておけばいいんです。「それはちょっと・・・」という人は”早起きしたい”という気持ちよりも”生活を変えたくない”という気持ちの方が強いわけです。

”早起きしない”ことで”生活を変えない”という目的を達成しているとも言えます。このようにアドラー心理学では、目的論という立場に立って物事を考えます。「変わりたい」と思っても上手くいかない時は、自分を止めているものは何なのかを考えてみましょう。

自分に言い訳をしない。

今でしょ! ~スタンリー・ボールドウィン~

人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。

政治家 スタンリー・ボールドウィン

「あと10年若ければ・・・」と言い訳している人は10年後も同じことを言っています。若さは取り戻せないのでわかりやすい言い訳にできるんです。でも、今の時代は若さなんて大して関係ありません。働き方も変わってきてますし、寿命も変わってきています。

なんならあのケンタッキー・フライド・チキンの創業者であるカーネルサンダースさんは65歳で起業しています。1950年代ですら65歳からリスタートしている人がいるのに、この時代に年齢は言い訳にできません。

ある程度年を重ねてからのほうが、むしろ色々な経験を経て、自分の本当にやりたいことが見つかるかもしれません。何かを始めたいと思った時が始め時なんです。「今」より良いタイミングなんてありません。自分を見つめなおし、やりたいことがあるのであれば言い訳せずに走り出してみましょう。

やりたいことは”今すぐ”始めよう。

まとめ

名言まとめ

無欲は怠慢のもとである

実業家 渋沢 栄一

「変われない」」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

心理学者 アルフレッド・アドラー

人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。

政治家 スタンリー・ボールドウィン