名言

ホリエモンの名言70選

ホリエモンの名言

人は、生まれたところで死ぬ義務はない

どこに行くのも自由。どこにも行けないという人は自分で自分を縛っているだけ。

 

「バイアウトされておめでとう!」というのが、正しいはずだ

買収が悪いことのような風潮がある。買ってもらえるということはそれだけの価値がある企業ということ。

 

格差は開く一方で、中間層は消えていく

全てが加速している時代。全ての差がどんどん広がっていく。

 

惜しむべきは、お金ではない。時間だ。時間は命なのだ

たかだか数百円のために何時間も並ぶ。あなたの命はそんなに安いのだろうか。

 

突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の一点に尽きる。物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか

できない理由を見つけるのは簡単だ。だからできる理由を見つけられる人だけが先を行ける。

 

バランスを維持したまま、新しいことなどできるわけがない

何かを壊さなくては新しく何かを作り出すことはできない。何かを始めようと思うなら何かを手離さなければならない。

 

失敗をしないために打席数を少なくして打率を上げるのではなくて、打率は低いけど打席に多く立っていたほうが絶対にいい

人生はスポーツじゃない。どんどん挑戦して、どんどん失敗したらいい。その失敗が成功につながるかもしれない。

 

アイデアよりも圧倒的に大事なのは実行力

考えるだけの人は100人はいる。そこから実行できるのは1人だ。

 

今、自分のいるポジションに対して、その先を走っている人は必ずいる

先を走っている人を見て、まねをして、全力で追いかければいい。

 

打てる手を探そうともせず、ただ現状に対する愚痴をこぼすだけの人間を僕は「オヤジ」と呼んでいる

人は年を重ねた時に老いるのではない。行動と思考を変えることをやめた時に老いるのだ。

 

「相手に尽くす」ことが重要だと思っているが、それは「馴れ合い」とは違う

社会人は仲良しこよしではいけない。目的を果たすためには厳しい意見も必要になってくる。

 

個々の情報は記憶するのではなく、浴びればいい

情報を全て記憶する必要はないし、そんなことはできない。情報は集めるだけでいい。

 

どうしたら本音で生きられるようになるのか。僕は次のことが大事ではないかと思っている。①言い訳をしないこと②バランスをとろうとしないこと③「自意識」と「プライド」を捨てること

できない理由を見つけるな。手離すことを恐れるな。周りの目を気にするな。

 

「相手が自分をどう思っているのか」なんてことにかかわりあって、自分の人生がおざなりになるなんて、本当にもったいない

相手の思考を変えることはできないし、何を考えているかは想像でしかない。そんなことに自分の時間を使うのはもったいない。

 

意見が一致しないことと、相手のことを嫌うということは、そもそも、まったく別のこと

意見と人を分けて考える。その話では意見が違っても、別な話では意見が一致するかもしれない。

 

結局、不満はあっても、現状を維持するほうがその人にとって「楽」だから、そうしているだけ

現状を変えられない理由なんてない。行動する勇気とやる気がないだけだ。

 

「自分は凡人だから」と言ってしまった時点で、「自分は今のままでいい」「努力したくない」と言っているようなもの

努力しなかった天才なんていない。

 

そもそも「やり方」なんてものはなくて、すべてが「トライアンドエラー」だと思っている

完璧な成功方法なんてない。どれが自分に合っているかはやって試してみるしかない。

 

取り柄がないという人は、物の見方が狭いだけ

長所とはそこにあるものではなく、見出すもの。

 

言い訳をやめると、本当にすっきりする。すぐに体が動くようになる

余計なことを考えず、行動に移せばいい。

 

何かをなすためには、プライドなんて余計なものは必要ない

プライドには何の価値もない。行動するときに邪魔になるだけだ。

 

今、自分が「自分の時間」を生きているのか、「他人の時間」で生きているのかを、常に意識しておくことが必要だ

常に自分の心がわくわくするような時間の使い方を心がけるべきだ。なんとなくその場に拘束されていては自分の貴重な時間を失ってしまう。

 

量が質を作るのであって、その逆はない

量より質なんていうのは量をこなせない奴の言い訳でしかない。まずは圧倒的な量が必要となる。

 

この世の中で最も貴重な資源は時間だ

どれだけ大金を積んでも1日を25時間にすることはできない。自分に残されている時間が増えることもない。

 

ただそこに存在するのが知識であり、誰かの手によってつくられるのが常識

今ある常識やマナーのほとんどは誰かが勝手につくったもの。それらに踊らされてはいけない。

 

社会を悪しき方向に押し遣るのは、いつでもこうした「雰囲気に飲まれる」人たち

空気を読むことがよいことのように言われているが本当にそうだろうか。何が正しいのか自分で判断し、行動できなければならない。

 

新しい時代を楽しく生きるために必須のこの能力を、僕はシンプルに「没頭力」と呼んでいる

新しい時代を生きていくためには、何かに徹底的にハマれることが大切だ。

 

僕が言う「学び」とは、没頭のことだ

学びとはやらされるものではない。自分がやりたくてやりたくてしょうがないところに学びは生まれる。

 

教養とは、それぞれが好きなことをしていく中で、必要なタイミングで身につけるものだ

どんな知識がどこでどう役立つかなんて、やってみなければわからない。

 

あなたの価値を最大化するのは、「どれだけ我慢したか」ではなく、「どれだけ自ら決断したか」なのである

我慢していても成長できることなんてほとんどない。自分で判断し、行動することが成長につながる。

 

過去はただの思い出だし、まだ存在していない未来のリスクをあれこれ考えるなんて無駄だ

過去のことにくよくよ悩んでいても過去は変えられない。未来のことを想像して不安になっても、未来のことなんて誰にもわからない。集中すべきなのは「今」だ。

 

大切なのは、思考を柔らかくし、あらゆる可能性を想像してみること

「ありえない」なんてことは「ありえない」。どんなことも想像してみよう。

 

順序は常に「好き」「やりたい」という動機が先でなければならない

自分が興味をもっていることしか身にならないし、今度につながらない。

 

「老後の楽しみのために苦しい会社勤めに耐える」という考え方を捨て、「楽しく続けられる好きな仕事を、やる気が尽きない限り続ける」という生き方にシフトすればいい

仕事とはやらされるものではなく、自分がやりたいことをやった結果、周りの人が幸せになるものだ。

 

遊びを仕事にして、仕事を遊び倒す人生。僕の人生を簡潔に表すとこうなる

遊びと仕事の境なんてない。

 

まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。小さく地道な一歩を踏み出す。ほんとうの成功とは、そこから始まる

ゼロには何を掛けてもゼロ。まずはゼロをイチにする必要がある。

 

子どもとは、大人の都合によっていくらでも振り回される、無力な存在だ。しかし、勉強という建前さえ掲げておけば、大抵のわがままは通る

大抵の大人は自分の子どもが「勉強のため」と言えば喜んでお金を出すし、時間も割く。

 

経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく

何年やったかが大事なのではない。その期間で自分が生み出した価値や体験に意味がある。

 

あらゆる人の一生とは、こうした小さな選択の積み重ねによって決まってくる

今のあなたは今までのあなたの選択の結果である。

 

僕はお金がほしくて働いているわけではない

成功者の多くはお金は何かをするための道具に過ぎないことを知っている。お金自体に価値はない。

 

やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ

「やりがいがない」という人はやりがいを見つけるのをサボっているだけだ。

 

「今日という1日」にギリギリ達成可能レベルの目標を掲げ、今日の目標に向かって猛ダッシュしていく

昨日の自分より今日の自分のほうがわずかでも成長しているはずだし、そうでなければならない。

 

これといったアクションを起こさないのは、なぜか?理由はひとつしかない。最初っから「できっこない」とあきらめているからだ

諦めた時点でそれは「できっこない」ものになる。

 

「できっこない」という心のフタさえ外してしまえば、「やりたいこと」なんて湯水のようにあふれ出てくる

「やりたいことがない」なんてウソだ。大体は「やれるわけがない」と勝手に諦めているだけ。

 

挑戦と成功の間をつなぐ架け橋は、努力しかない

成功したければ努力するしかない。努力の先に成功がある。

 

かけがえのない「いま」に全力を尽くすこと。脇目も振らず集中すること。将来の自分とは、その積み重ねによって形成されていく

「いま」に集中しよう。そうしないと未来の自分に失礼だ。

 

昨日よりも今日の世界が、今日よりも明日の世界がよくなると、本気で信じている

自分が成長することが、明日の世界がよくなることにつながる。

 

自分の人生を動かすことができるのは、あなただけ

最後に決めるのは他の誰でもない。自分だ。

 

私たちはもしかしたら、人間として生まれて、人間のまま死んでいく、最後の世代かもしれない

ICチップを脳に埋め込む時代はすぐそこまで来ている。

 

コミュニケーションこそ、最後まで人間が担うべき役割だと考えている

人は人に認められたいと思っている。そこは機械では代わりにならない。

 

移動時間もフルで有効に使える。それが理想の社会インフラ

全ての人の通勤時間が何かを生み出せる時間になれば世界の成長は急加速するはずだ。

 

人間の先生より、AI先生の方が、筋がいい

個別に教え、個別に対応し、データを確実に蓄積し、それを活用できる。ただ勉強を教えるだけならAI先生のほうが能力は高い。

 

「人間的な教育」という、曖昧な考え方が大事にされすぎている

曖昧な目標は曖昧な結果を引き寄せる。

 

働かなくていい世界で、なおモチベーションを持ち、何かの行動を起こせる人が生き残れる

「明日から働かなくてもいい」と言われて喜んでしまうような人は将来AIに仕事を取られる可能性が高い。

 

いまこの瞬間を、最高に楽しく、輝いている仲間たちと一緒に、遊びつくし、やりたいことをやって生きていきたい

今を楽しめない人に未来は楽しめない。

 

成功は逆境から始まる

逆風はチャンス。より高く飛ぶためには必要なものだ。

 

大事なのは感情ではなくロジック

感情は判断を鈍らせ、後悔を引き寄せる要因となる。

 

何かが流行したときには、「なんだよ!」などと思わずに、「どうしてこんなに流行っているのか?」と考えるべきだ

理解できないものを理解しようとする姿勢を忘れてはいけない。

 

斜に構えた段階で、その人はもう「負け」

余計な見栄やプライドは捨てたほうがよい。

 

「失敗しても、どんどんやってみればいいじゃん」という発想の欠如が日本の産業を蝕んでいる

「失敗してはいけない」なんてルールはないはずだ。やってみて失敗したら修正したらいい。

 

人は無心になると、精神的な満足度が高まり、人にもそれがシェアされる

だから一生懸命にやっている人は美しい。

 

ひとつの熟考より3つの即決

ひとつのことをじっくり考えている間に、できる人たちは3つのことを決め、すでに最初のひとつは行動に移し始めている。考えている時間がもったいない。

 

知らないことは恥ではない。知っているふりや「まぁいいや」と知ろうとしないことが恥なのだ

全てのことを知っている人なんていない。だから、どんどん知ろうとすればいい。

 

他人と比べることで、それに近づけるよう努力するしかない

オンリーワンだと気付けるのは周りと比べているからだ。ナンバーワンを目指すにしてもオンリーワンを目指すにしても周りとの比較は避けられない。

 

「周囲にふりまわされない心」と同時に「感謝する心」を持っている人は最強だ

感謝できる人に人は集まってくる。

 

情報があれば未来を見抜ける

全ての未来は今と地続きになっている。情報が増えれば増えるほど、その道は予想しやすくなる。

 

情報とは、自分から積極的に取りにいくもの

向こうから勝手に来る情報にロクなものはない。

 

本当に大事な情報は脳の片隅で待機してくれている

忘れたと思っているのは自分だけ。脳はしっかり覚えている。

 

人が本当に考えなければならないのは、「信用」の生み出し方だ

お金を稼ぐのも技術を身に付けるのも自分の「信用」を高める手段でしかない。ゴールを間違えてはいけない。

 

これからの「情報平等社会」は、「情熱」で差がつくし、「情熱」でしか差がつかない。

だれでも簡単に知識や情報を手に入れられるようになった以上、そこでは大きな差は生まれない。あとは気持ちの部分だけだ。

 

ホリエモンってどんな人?

画像は新R25より

堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日 – )は、日本の実業家、著作家、投資家、タレントである。

愛称はホリエモンだが、堀江本人があだ名やペンネームなどを名乗る際にはたかぽんを自称している。

sns media&consulting株式会社ファウンダー、インターステラテクノロジズ株式会社ファウンダー、株式会社7gogo取締役、日本ゴルフ改革会議委員、Jリーグアドバイザー、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当)である。

Wikipediaより

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