書評

【1分書評】『10年後の仕事図鑑』堀江貴文/落合陽一 著 あなたの仕事は10年後にあるのか?

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AI、仮想通貨、モチベーション格差、46の仕事、働き方―。新たに始まる世界で、君はどう生きるか。

【書評】『10年後の仕事図鑑』堀江貴文/落合陽一

学生のみなさん、そして転職を考えているあなた!『10年後の仕事図鑑』は読んでおいたほうが良いですよ!加速する時代に置いて行かれないためにも!

本書は今をときめく2人が、これからの時代に求められる能力や、仕事とお金の変化について語るものです。昭和から平成、令和に向けて「仕事」の意味合いがAIの進化によって大きく変わることがこの本を読むとわかるでしょう。

本書で印象的だったのは1億総クリエイター時代が来ると語られていたことです。誰でも何かを創り、発信することが仕事になるというのです。事実、今は誰でもYoutubeでお金を稼げるようになっています。この流れは5Gが浸透するとより加速していくことでしょう。

未来を完璧に予言することはできませんが、多くの情報から予想することはできます。この2人が予想する未来は限りなく現実になる可能性が高いのではないでしょうか。自分の方向性に悩んでいる人仕事について悩んでいる人2人に興味がある人は、読むことをオススメする1冊です。

【名言】ポイントとなる3つの文章

 

ぜひ自分の好きなことを探して、今までにはない組み合わせと掛け合わせて、自分なりの新しい分野を作っていってほしい。

22ページ

 

つまり、モチベーションを持って働けるところに人間の役割があり、人間社会をどうしたいか、何を実現したいかといったモチベーションは、常に人間の側にある。

144ページ

 

未来が不安な若者には、「仕事になる趣味を3つ持て」と伝えたい。

232ページ

 

【要約】各章を40字前後でまとめると

0 激動の時代を生きるあなたへ

“日本のあなた”ではなく、“世界のあなた”として生きていかなければならない。

1 すべてが逆転するこれからの働き方ー組織から個人へ、労働から遊びへ

自分の「好き」という感情に向き合う必要がある。自分の運用の仕方を考えよう。

2 なくなる仕事・変わる仕事

ムダに給料が高い管理職と定型的で低コストな仕事はAIに代替されるだろう。

3 生まれる仕事・伸びる仕事

仕事は「受けるもの」ではなく「つくるもの」。一億総クリエイター時代へ。

4 お金の未来ー“マネー”としてのお金は廃れ、信用が価値を紡ぐ時代へ

お金は信用の証でしかない。これからはお金よりも信用を貯める時代になる。

5 日本の幸福と社会についてー学校・高齢化社会・テクノロジーの未来を考える

「欧米」という架空の概念を見習うのではなく、日本に合った幸せの形を探していくべき。

6 ピュアな情熱に導かれた“自分の人生”を生きよ

「遊ぶ」「働く」「学ぶ」の三位一体の生き方を目指そう。まずは仕事になる趣味を3つ持とう

【実践ポイント】

 

自分の本当に好きなことは何かを考えよう。

 

【読んだ気になれる一言】

 

これからの時代は「情熱」がカギだよ。

【575まとめ】

情熱と

発信力で

突き進め

【関連動画】

【書籍の情報】

【書籍名】10年後の仕事図鑑

【著者】堀江貴文/落合陽一

【出版社】SBクリエイティブ

オススメ度★★★☆☆

【発売した年】2018年

【ページ数】256ページ

【目次】

0 激動の時代を生きるあなたへ

1 すべてが逆転するこれからの働き方ー組織から個人へ、労働から遊びへ

2 なくなる仕事・変わる仕事

3 生まれる仕事・伸びる仕事

4 お金の未来ー“マネー”としてのお金は廃れ、信用が価値を紡ぐ時代へ

5 日本の幸福と社会についてー学校・高齢化社会・テクノロジーの未来を考える

6 ピュアな情熱に導かれた“自分の人生”を生きよ

堀江貴文さん、落合陽一さん、ステキな1冊をありがとうございます!

【お知らせ】

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