名言

ひろゆきの名言70選

ひろゆき

ひろゆきの名言

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ひろゆきの生き方についての名言

僕、「人はなぜ生きるのか」という問いの答えは、「死ぬまでにできるだけ楽しく幸せに暮らすため」だと、今のところ思っているんです。

 

 

言葉が通じなくても、僕は終始、「ニコニコする」ということにしています。

 

 

僕個人はお金を使うことが嫌いなので、いくら稼ごうとも月の生活費5万円くらいの暮らしを崩したことがありません。そして、それで十分幸せを感じて生きています。

 

 

どんな状況にあったとしても、それをプラスにするための状況を考えるということを僕はやっているわけです。

 

 

僕、どこに行ってもだいたい悲観的なんですよね。企画会議をしていても、常に悲観的ですし。

 

 

おいらは、「基本的に買い食いはしない」というルールを持ってるので、買わないという選択を迷わず選べるわけです。

 

 

僕は今までテレビに出なかった理由として、「メディアはニコニコにしか出ない」ってルールを作ってたんですよ。ニコニコに関わってた以上は。

 

 

僕はPC推進派なんですよ。確かにスマホは便利ですけど、スマホのスキルが上がっても“スマホを利用した消費者”にしかなれない気がします。

 

 

難しいことを楽しめるかどうか。僕は物事がうまくいかないことが好きなんですよ。

 

 

僕が2ちゃんねるの事業で成功できたのは、他のサービスがやめていくなかで、僕がやめなかったからだと思っています。

 

 

店員さんの機嫌を損ねるようなことは、極力避けたほうがいいと思ってたりするので、店員さんにはどんな時でも敬語を使うようにしています。

 

「幸せ」についての名言

ひろゆき

自分にはどうにもできないこと、どうでもいいことより、自分の人生にとって有意義なことを考えたほうがずっとおトクです。

 

 

期待値は下げられるだけ下げておくほうが絶対に人生トクなのです。

 

 

「いかにして競争せずに幸せになるか」を意識すること。これだけで、あなたの未来から「損」が減って、「得」することが増えるかもしれません。

 

 

人と比較しないで幸せだなって感じられるものを見つけたほうが、人生で楽しい時間は長くなります。

 

 

越えられない壁に、命を賭けるよりも、だらだら生活する心構えを持ったほうがいいと思うんですよね。

 

 

「楽しい」の最大化を目指すより、不安や不幸をどれだけ減らすか、という方向で考えたほうが、たぶん人間としては比較的幸せでいられるんじゃないかと思います。

 

「お金」についての名言

「ひろゆき」の画像検索結果

貯金はしておくべきですよね。贅沢しないで普通にためていれば、そこそこたまると思います。

 

 

今の時代って、ここまでお金を貯めたら、これで労働者としての生活は卒業して、ゆっくり生活ってラインが見えないんですよね。

 

 

お金で幸せになれると思わない。ほかの人と比べない。突き詰めるなら、これだけ守っているだけで、そんなに不幸せにならないと思います。

 

 

人が、何を楽しいと思うかというのは、人それぞれです。お金だけが絶対的な価値観じゃないと思うのですよ。

 

 

「自分が幸せを感じるためには、よりたくさんのお金が必要だ」という考えを捨てられたら、お金に振り回されない人生を送れると思います。

 

 

奨学金っていえばいい感じに聞こえますけど、実態は住宅や車のローンと同じ。でも、本当にそこまで理解している学生はそれほど多くないような気がします。

 

 

「欲しいものを手に入れたい」という欲望って、埋まらないんですよ。

 

 

新聞にお金を払う人よりも、新聞を買わない若者のほうが、よっぽど正しい判断が出来ているように思えてしまいます。

 

 

「何も考えていないと搾取され続ける」ってことですが、そういう人は「ちょっと考えたらお得になりますよ」と言ったところで、行動を変えないでしょうね…。

 

 

無料で始められることは、とにかく早いほうがよいのです。

 

 

僕、消費をするだけの人は一生幸せになれないと思っていて。なぜなら、幸せを感じ続けるためにずっとお金を使い続けなくてはならないから。

 

 

日本人の幸福度を上げたいんだったら、「お金が無い=不幸」 みたいな考え方を他人に強要しないほうがいいと思うんですよね。

 

 

広告を見て、欲しいものがあったときに、それを買うことで、商品以外に何が残るのか考えてみるのはいかがでしょうか。。。と。

 

「コミュニケーション」についての名言

ひろゆき

「これが好き」とか「これは面白い」とか、事実ベースではなくて個人の主観による評価や判断については、討論してもしょうがないとおいら思っています。

 

 

「誰に食わせてもらってるんだ」ではなく「お前が好きで良いものを食ベさせたいから一生懸命働いてるのに、その言い方は酷い」と言ったら奥さんが怒るのをやめたので言い方は丁寧なのがいい、これが伝え方の上手な例ですね

 

 

論破というのものは話し方の技の問題というよりも、単に事実ベースの材料、つまり根拠を持っているかどうかの問題という気もするのですよ。

 

 

人を説得するうえでは、じつは「数字に勝るものはなかなかない」

 

 

「全員が納得出来なければ、前に進めません」というのに対して、「やってみて、問題が起きてから考えればいいんじゃない?」という進歩をする側と、「では、前に進むのは辞めましょう」って立ち止まる側とどっちがいいかという話なんですよね。

 

 

ものごとの現象は、何が正しくて、何が間違っているかではなく、相手の価値観に立ってみないと、理解できないということなのではないでしょうか。

 

 

今の時代、スマホを使えない人のほうがよっぽどコミュニケーション能力が低いんじゃないかと思うのですね。

 

 

「例外を出していく」というのは、おいらが討論のときによく使う技の一つです。

 

 

趣味に没頭してその嫌なことを一切意識しない一定時間をつくるというのは、「怒りを消す」ための対策として、けっこう有効だと思うのですよ。

 

 

正しい時間を知るには時計二つではダメ

 

 

あくまでSNSは、自分と関係のない面白ネタやお役立ちネタの情報源だと割り切り、マイナスの感情とは距離を取ることが重要です。

 

 

マスクって本来は病気の人がつけるものなので、「おいおい、働いてる場合かよ。。。」って思ったりするんですよね。めっちゃ咳をしている人に接客されたりしたら、「ちょっと勘弁してほしいなぁ」って思うお客さんが多いのは当然かと。

 

 

もっとも簡単にフォロワーや「いいね!」を増やす方法は、インフルエンサーに寄生すること。

 

「勉強」についての名言

 

たいていのことは検索すれば答えが出てくるわけで、個人の知識として蓄える必要があるモノってなかなか無いんですよね。

 

 

みんなが知らない自分だけが知っている知識があるときこそ、自分の価値が上がるわけです。

 

 

勉強という言い方をするとハードルが上がるんですが、要は、他の人が必要としている知識で自分が興味があるものをいかに伸ばすか、ということに尽きると思います

 

 

ネット上には「音声じゃないデータ」のほうが圧倒的に多いんですよね。やっぱり、ウィキペディアとかで見たほうが手っ取り早い。

 

 

子どものことを考えるのであれば、努力をすれば報われると教えてあげること。

 

 

学校でしか学べない価値ってなんだろう、、と思ってみると、「役に立たないことに異議を唱えずにやり抜くこと」 なんじゃないかと思ったわけです。

 

 

無理に読書感想文を書かせると、「書かなきゃ!」ってプレッシャーのせいで本を読むのが嫌になることのほうが多い気がするのですね。興味のないものを無理に読んだりすると、「本は面白くないものである」って覚えちゃいますし。

 

 

目の前にわからないことがあったときに、先生に聞く能力よりも、ググって調べる能力が高くないと、プログラミングはできません。

 

「仕事」についての名言

ひろゆき

言われたことだけをやっていれば右肩上がりで収入が増え続ける単純な社会はもう終わりつつあるんです。だから、自分で仕事をつくれない人は、引退すべきだと思います。

 

 

ひとつの職業しか経験していない人って、その職業の常識みたいなので凝り固まっているせいで、ヘンな考えの人って多いんですよね。だから、副業でやってる人のほうが気がきいたりする。

 

 

「AIによって僕らは働かなくてよくなる」の「僕ら」は、要は経営者目線の方です。

 

 

満員電車に往復2時間も揺られるなら、多少給料が下がってもいいから、もっと余裕がある生活をしたいと思う人が増えてもいい気がするんですけどね。

 

 

ネットなら強固な消費者と直接繋がれるので、結果的にはビジネスとしては安定するんですよね。

 

 

優秀な人は自分で稼いで自分で成功させる。役人に近づいてる暇なんてない。自分で稼げない無能な人が役人に近づく。

 

「経済」についての名言

ひろゆき

「安かろう悪かろう」のものに払ってしまうと、それが成り立つ経済に加担してしまうことになる

 

 

「抜け道」を見つけて潰すのが、経営者としてのスキルです。

 

 

卵で儲けてるのに、鶏肉を売り始めたら、卵も取れなくなっちゃうよ。

 

 

社会が雇用できる人数の総数って限られてますよね。なので、自分で仕事をつくるタイプの人以外は、みんなで椅子取りゲームをしているようなもんです。

 

 

結局、安さで戦っている限り、キツい状況はずっと続いていきますからね。

 

 

役に立つモノで儲かるということが成立しない時代になっているんですよね。

 

 

ネットのおかげで「下流食いビジネス」は、より規模がデカくなったんじゃないすかね。そういうお金に困る層でもスマホは普通に持っていますし。

 

 

まあソシャゲーのガチャもそうでしたけど、日本で幅を利かせているビジネスモデルって、大衆をいかに騙すかだったりしますからね。

 

「日本の政治」についての名言

ひろゆき

法的に明確ではないサービスを日本でやることは相当リスキーだと思うんですよ。だって、日本って検索エンジンの機能が違法だったんですよ

 

 

30年以上ジリジリと日本人の子供は減ってきてるんだから、子供産んだら1000万円あげるとか、劇的な変化を起こさないと、修復不能な状況になっちゃうよね。

 

 

ロシアの「なるべくラクをしよう」「最小限の労力で成果をあげよう」という姿勢は、学ぶべきことが多いと思います。

 

 

公共施設を造るときは、地元の業者にお金が落ちて雇用も増えるので喜んで造っちゃいますけど、「じゃあ、その後のメンテナンスの財源はどうするの?」って話にはなかなかならないですよね。

 

 

スピードが早いだけの電車なら作れると思うんですが、あの安定性を実現できる国はなかなかないですよね。新幹線って「不確定要素を一切排除して、ひたすら効率を良くする」という日本人のいい面がフルに出ていると思うんです。

 

 

ひろゆきってどんな人?

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画像はWikipediaより

西村 博之(にしむら ひろゆき、1976年11月16日- )は、匿名掲示板・2ちゃんねるの開設者。東京プラス代表取締役、未来検索ブラジルの取締役。 『2ちゃんねる』は1999年5月にWeb上にてサービス提供を開始し、2000年代前半に日本最多の利用者数を記録した。愛称・ひろゆきは2ちゃんねるにて命名される。のちに管理者権限を他者に譲渡し実業家に転身。おもに日本のインターネット文化の形成に関する基盤を築いてきたことで知られる。

2ちゃんねる (2ch.net) の開設者かつ初代管理人であり、2ちゃんねる (2ch.sc) および4chan管理人。 2015年から、平沢真一とともに『ヴァラエティ・ジャパン』のEditor in Chief(編集長)に就任した。住居をフランス・パリに置く。

Wikipediaより

ひろゆきの著書

『凡人道』

凡人道
これからの日本を生き抜くために!非凡人が凡人に捧げる1冊!『凡人道』 この記事は約5分で読めます。    今回紹介する本は、ひろゆきこと西村博之さんの『凡人道』という本です。 ...

 

『このままだと、日本に未来はないよね。』

このままだと、日本に未来はないよね。
【書評】日本ってホントにオワコンなの?『このままだと、日本に未来はないよね』 この記事は約3分で読めます。 2020年のオリンピックに向けて盛り上がっている日本ですが、一方で日本って結構マズい状況じゃ...

 

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