書評

【書評・要約】魔法の言葉で幸せを引き寄せる!『知らないと損する不思議な話』

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『知らないと損する不思議な話』

魔法の言葉で幸せを引き寄せる

本書は、ある言葉を毎日唱えると、それだけで幸せになれるということを主張し、実際にその言葉を10日以上唱え続けた人がどんな体験をしたのかを伝える1冊です。

「私は愛と光と忍耐です」

ある言葉とは「私は愛と光と忍耐です」というもの。これを1日100回、10日間以上唱え続けると変化が起きるのだそうです。

著者の斎藤一人さんによると“神さま”は愛と光と忍耐でできているのだとか。ここで言う神さまに宗教的な意味はありません。人によっては“宇宙”と言う人もいますし“天使”と言う人もいます。自分にとって見えない何かの力のことを指しているんです。

斎藤一人さんは、この言葉を唱えることで自分も“神さま”になれると語ります。

さて、実際にこの言葉を唱えた人たちにはどんな変化があったのでしょうか。

実際の効果と変化

ある人は「自分が話す言葉が変わった」と語ります。今までは平気で人を傷つける言葉を使っていたのが、気をつけるようになったそうです。

さらにある人は「物事の捉え方が変わった」と語ります。自分にとって嫌なことがあったとしても、プラスの面を見つけられるようになったそうです。

他には「考え方が変わった」と語る人もいます。

まとめると、思考の面でプラスに働くということがわかります。

「ガマン」ではない

「愛と光と忍耐」と聞くと、ひたすらにガマンしなければならないような印象があるかもしれません。

でも、そんなことはないんです。斎藤一人さんは、おかしなことにはおかしい、間違っていることには間違っていると言うべきだと語ります。

相手に正しいことを教えてあげることこそが「愛」だと言うんですね。

抵抗感の正体

「私は愛と光と忍耐です」と言うことに最初は抵抗があると思います。これは自分の中に「愛」や「忍耐」という言葉への嫌な感情があるからなんです。

「私は愛と光と忍耐です」と唱えるたびに体の中からそれらの言葉に対する抵抗意識が出ていきます。その感覚が嫌な感情を引き出すんです。

何の抵抗もなく、その言葉を言えるようになった時、自分自身が「愛」や「忍耐」を受け入れられるようになっているのかもしれません。

 

あなたも「私は愛と光と忍耐です」を毎日100回唱えて、自分の中の不純物を出し切ってしまいましょう。

 

今日からできる!実践ポイント

1日に100回「私は愛と光と忍耐です」と言ってみよう。

 

本書の著者について

著者の斎藤一人さんは、銀座日本漢方研究所(現・銀座まるかん)の創業者です。

自著にて発表するところでは、長者番付で12年間連続10位以内だったこともあるのだとか。

会社経営を通して様々な成功法則を導き出し、人々にその生き方を伝えています。

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斎藤一人さんが人生を楽しくする方法を語ります。

言葉が自分に与える影響について書かれています。

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同じく言葉の大切さを教えてくれる1冊。

著者の小池浩さんは、ひたすら「ありがとう」と言い続けたところ、ビカーッ体験をしたそうです。

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斎藤一人さんのお弟子さんである柴村恵美子さんが書いた1冊。

「ありがとうゲーム」という特徴的なゲームが紹介されています。

 

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