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どうするのが正解?義父母とパートナーのケンカトラブル

はじめに

パートナーと過ごしていて困るのが、「パートナーと義父母のケンカ」ですよね。どっちに味方をしても、なんか角が立ってしまいます。パートナーに味方すると義父母に申し訳ないですし、義父母の味方をした日には何年もパートナーから「あの時は・・・」と責められる可能性もある。

ということで、この記事では「パートナーと義父母がケンカした時の立ち振る舞い方」について紹介します。この記事を読めば、もしそういった場面に出くわしてももう安心ですよ。

パートナーと義父母がケンカした時は?

関わらない

関わらない。これが一番の対策です。

無暗に間を取り持とうとすると「どっちの味方なんだ!」という論争に発展する可能性があります。ですから、基本的にはケンカにはノータッチです。これが一番。

しかし、そこにいるのに話に全く参加しないのも不自然です。「あなたはどうなの?」と話を振られる可能性もあります。そうなると逃げ場はありません。なので、そうなる前にこっそりとその場を離れておきましょう。なんとなくケンカになりそうだな・・・という雰囲気を感じ取ったら逃げておくんです。三十六計逃げるに如かずって言いますしね。

基本的にケンカって力のない第三者が入ると余計に混乱するものです。君子危うきに近寄らずとも言います。はじめから義父母とパートナーのケンカには関わらないように気を付けましょう。

論理的に考える

でも、どうしても自分の立場を明らかにしなくてはならない・・・!という時もあるでしょう。そんな時は論理的に答えを導き出すことをオススメします。

例えば、おやつ問題。おやつを食べさせすぎる義父母に対して怒るパートナーがいたとしましょう。

「たまにはたくさん食べたっていい」と主張する義父母。

「それがクセになったら困る」と主張するパートナー。

あなたならどっちに味方しますか?

「まぁまぁ1日ならいいじゃない」とか言うと「何もわかってない!」とかって怒られる可能性大です。

では、こんな答え方はどうでしょうか。「ダイエットでは『チートデイ』って言って1週間に1日は何をどれだけ食べても良いって日を作ったりするんだよ。だから1日くらいでクセになるとは考えにくいんじゃない」

最初の答え方よりは納得してもらえるはずです。具体例を出して、自分の考えというよりもそういった情報があるということを伝えているだけですから。

それでも「そんな話はしてない!」と突っぱねられる可能性もあります。結局のところ、関わらないのが一番なんです。

おわりに

一番やっちゃいけないのは、その場の発言を撤回し、後からフォローしようとすることです。「さっきはお義父さんの手前ああ言ったけどさ・・・」とかって言いだすと、それだけでカッチーンとくる可能性がありますよ。「それならその時言ってよ!」って。

義父母との関係ももちろん大切です。しかし、パートナーとのほうが長く一緒にいるわけですから、どんな時でもできるだけ味方になってあげたいものですよね。

ケンカがひと段落した後、もう少し詳しく話を聞いてあげるとか、雰囲気が悪くならないように場を盛り上げるとか、そういったことが大切になってくるんじゃないかと思います。