読書技術

もう挫折しない!読書を毎日続ける簡単な方法!

はじめに

今年こそはたくさん本を読もう!と決意したけど全然読めなかったあなた

この記事必見です。

この記事を読んで今日からがんばれば、まだ間に合います。

本を読むことを習慣にするのはなにも大変なことではありません。

ちょっとのコツテクニックがあれば誰でもできるんです。

本を読むようになるといいことがたくさんあります。

知識も増えるし、言葉も増える。情報量が増えるから想像力も上がるし、会話も弾むようになります。

良いこと尽くしです。

それでは、読書を習慣にする方法を紹介しましょう。

目標を下げる

読書を習慣にできない人って真面目な人が多いんだと思います。たぶん。

一度読み始めたら最後まで読まなきゃ・・・とか。

読んだらちゃんと内容を理解しなきゃ・・・とか。

自分でハードルを上げちゃうんだと思うんですよ。

でも、高いハードルを毎日跳ぶのはつらいですよね。

そこで目標を下げちゃいましょう

1日2ページ読めたらOK!くらいに。

「いやいや、下げすぎでしょ!」と思ったそこのあなた。

いいんです。2ページで。

だって2ページなら毎日読めそうでしょ?

何かを始める時って一歩目が一番つらいんです。

読書も本を用意して本を開くまでが大変。

開いて読み始めたら案外読めるものです。

「なーんだ。1日2ページとか言って、もっとたくさん読ませるつもりでしょ」って思いました?

いえいえ、2ページ以上読まなくてもいいです

もちろん、気分が乗った時に2ページ以上読んでもいいですよ。でも、無理に読む必要はありません。だって目標は2ページなんだから。

2ページ読んだらクリア。

目標をごまかしてはいけませんよ。

「2ページを目標にしてるけど、心の中では20ページにしよう」みたいにこっそりハードルを上げてはいけません

2ページが目標なら誰が何と言おうと2ページでいいんです。

習慣づけで大切なのは量ではなく継続です。

継続させるには達成感が必要です。

目標をこっそり上げて、クリアできなかったら達成感が得られなくなります。

ばかばかしいくらい小さい目標でいいんです。

なんだったら「1日に1回は本を開く」から始めてもいいかもしれません。

自分が「そんなの誰でもできるだろ!」とバカにしたくなるような目標を設定しましょう。

モチベーションに頼らない

友達と話していると「いまいち、本を読むモチベーションが上がらないんだよね」という話を聞くことがあります。

なに言ってんだコイツって思ってます。

モチベーションなんて気持ちの問題なんだからモチベーションに頼るのが間違いです。

気持ちの問題だからいくらでもモチベーションが上がらない言い訳ができます。

「天気が悪いから・・・」「お腹の調子が悪いから・・・」「仕事で疲れていて・・・」

もうなんでもアリ。

歯みがきする時に「モチベーションが上がらないからやめておこう・・・」って人がいますか?いませんよね?

読書もそれと同じにするんです。

モチベーションがあろうとなかろうと読む。

疲れていようと病んでいようと読む。

モチベーションではなく、強い意志が必要なんです。

ただ、「強い意志」と言いましたが、目標をばかばかしくなるくらい下げれば「モチベーション」も「強い意志」もいらないんですけどね・・・

書き留めておく

人って作ったものを壊したくないんですよ。

それに長く続いているものをなんだかすごいと思ってしまうんです。

だから、古い建物とかを見て喜ぶんです。

これを読書にも応用します。

読書した足跡をカレンダーとかアプリとかを使って残していくんです。

「今日も2ページ読めた!」とチェックをつけていきましょう。

チェックが続いているのを見ると、だんだん途切れさせたくなくなってきます。

それに「がんばって続けている自分はエライ!」と自分をほめてあげる材料にもなります。

読書をすることによって目に見える変化というのはあまりありません。

そのせいもあってなかなか習慣にならないと思うんです。

だから、自分のがんばりを「見える化」してあげましょう

それが習慣づけを支えてくれるはずですよ。

おわりに

今回紹介した「目標をばかばかしいくらい小さくする」という方法は読書以外でも有効です。

私は「毎日1回は腕立てをする」という目標を立てて、この記事を書いている2019年11月13日現在で23日連続で達成することができました。

「ばかばかしいくらい小さい目標」であっても続けていると自信になりますし、他のこともできそうだなって気もちにもなってきます。

まずは1日2ページから。

あなたも新しい自分になるために挑戦してみてください。

記事を書くにあたって参考にした本はこちら


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