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【名言フルネス】名言で人生を豊かに!「考え方が変わる言葉」

目の前に起こった現象が「おもしろくない」じゃないんです。常におもしろくないことを考えてるから、「おもしろくない」なんです。

【目の前に起こった現象が「おもしろくない」じゃないんです。常におもしろくないことを考えてるから、「おもしろくない」なんです。】

(「銀座まるかん」創業者 斎藤 一人)

いつもつまらなそうにしている人がいます。

そういう人は大体「おもしろいことが何もない」とか「自分は不幸だ」とか、そういったことを口に出します。

でも、実際は違うわけです。

その人の頭の上だけに雨が降っているわけでもなければ、その人にだけ太陽の光が届かないわけでもない。

ところが、「自分には楽しいことは何もない」ということを言っている人にはそれがわからないんです。

「仕事」だとイメージが難しいかもしれませんので、「学校」でイメージしてみましょう。

あなたは小学校でも中学校でも高校でも大学でもどれでもいいので、学校生活が楽しかったですか?

楽しかったのだとしたら、それはあなたが「楽しいこと」を見つけていたからです。

つまらなかったのだとしたら、それはあなたが「楽しいこと」を見つけられなかったからです。

断言できますが、同じ学校に通っていても「楽しい」と言う人と「つまらない」と言う人がいます。

この違いは何か。

「楽しいこと」を考えることができるかどうかなんです。

それが、友達と話すことなのか、勉強することなのか、部活に取り組むことなのか、それはわかりません。

でも、「楽しい」と思っている人たちは、どこかに「楽しい」ポイントを見つけているわけです。

これは社会に出ても変わりません。

住んでいる場所が違っても、持っているお金の量が違っても、容姿が違っても同じです。

人生の「おもしろい」ポイントを見つけることができている人の人生は楽しい。

人生の「つまらない」ポイントのことばかりを考えている人の人生はつまらないんです。

あなたの人生の「おもしろい」ポイントを探してみましょう。

この名言に出会える本「ツイてる!」について

「ツイてる!」の構成について

この本は全7章となっています。内容は以下の通りです。

はじめに

1 商人の笑人道

2 「ツイてる」ということ

3 金運上昇のコツ

4 「向上する」ということ

5 ツイてる人は、どこまでもツイている

6 最強の成功法則

7 大切じゃない話

「ツイてる!」で出会えるその他の名言

自分がやったことが失敗なのか、成功なのかは、自分が一歩前に踏み出したどきにはじめてわかる

自分がやったことが失敗なのか、成功なのかは、自分が一歩前に踏み出したどきにはじめてわかる

何かを始める前から成功するか、失敗するかを考えることにはあまり意味がありません。

なぜなら、その瞬間で見てみると失敗だとしても、その失敗が成功につながる可能性があるからです。

例えば、ホリエモンこと堀江貴文氏は一度収監されています。

この瞬間だけ切り取ると失敗のように感じるでしょう。

しかし、その後、社会復帰してからの彼の活躍は目覚ましいものがあります。

収監前の世間の「ただの金持ち野郎」というイメージから「どんな状況でも屈しない不屈の努力人」というイメージを確立しました。

そう考えると失敗ではなかったようにも思えますよね。

自分が何も変化せず、その場にとどまっているだけでは、自分がやったことが成功なのか失敗なのかはわかりません。

一歩踏み出しましょう。

責任は100%自分にあると思えば、人の脳は、勝手に自分が改良すべきところを探す

責任は100%自分にあると思えば、人の脳は、勝手に自分が改良すべきところを探す

「なぜ、うまくいかなかったのか」を考える時、最初に考えるべきことは「自分が悪い」です。

これは自分を責めろということではありません。

自分を成長させるためには、そう思い込むことが大切なんです。

仮に客観的に見て、ほぼ自分に責任がなかったとしても「自分が悪い」と思いましょう。

すると、次に考えるのは「じゃあ、どうすればよかったのか」ということです。

「もっと早く連絡を取ればよかった」「もっと具体的に話を進めればよかった」

自分の改善点が見つかれば、次に同じような問題が起きた時にそれを解決することができるかもしれません。

自分の成長につながるわけです。

一方で、周りの何かのせいにしたらどうでしょうか。

「相手の考え方がおかしい」「チームが悪かった」「天気のせいだ」

これはかんたんですよね。

なんせ自分は一切変わらなくてもいいんですから。

ただし成長も全くありません。

長い目で見た時に、どっちが自分にとってトクなのかは明らかですね。

「ツイてる!」のおすすめ度

「ツイてる!」のおすすめ度は

です。

斎藤一人さんが最初に出した本です。

この後出している本全ての原点であり、基本となる本となっています。

優秀な人というのは考え方が根本的に違うのだということがよくわかります。

「運」とは何なのか。

「運」がいい人と、「運」が悪い人の違いは何なのか。

そんなことがなんとなくわかる内容となっています。

自分の人生をもっと楽しくしたい方や、もしくは人生がなんとなくつまらない方にはおススメの1冊です。

さぁ!名言を使ってみよう!

ここでは、日常生活の中で名言をどのように使うことができるかを紹介します。

【パート1】不平不満ばかり言う人に対して

友人A
友人A
あーあ、マジで楽しいこと何もねぇなぁ。金持ちはいいよなぁ、なんでも買えて、なんでもできてさぁ。
ほんのびくん
ほんのびくん
【常におもしろくないことを考えてるから、「おもしろくない」】んだよ。お金があったとして、お金でできることをやり尽くしたらどうするの?

【パート2】運が悪いと嘆く人に対して

友人B
友人B
また、会社で怒られたよ。いつも俺ばっかりツイてないよなぁ・・・
ほんのびくん
ほんのびくん
【目の前に起こった現象が「おもしろくない」じゃないんです。常におもしろくないことを考えてるから、「おもしろくない」なんです。】って言った人がいてね。これと同じで「運」もどう捉えるかだと思うよ。

おわりに

SNSの普及も相まって、人が楽しそうにしているところや幸せそうにしているところをよく見かけるようになりました。

そして、自分と比べて暗い気持ちになる人もいるようです。

SNSに出ている場面なんて、ほんの1カットにすぎないのですが・・・

人と比べても「おもしろいこと」を見つけることはできません。

自分と向き合い、自分の中で「おもしろいこと」を見つけましょう。

それができた時、幸せな人生を送ることができるのだと思います。

~名言フルネス~

【目の前に起こった現象が「おもしろくない」じゃないんです。常におもしろくないことを考えてるから、「おもしろくない」なんです。】

【自分がやったことが失敗なのか、成功なのかは、自分が一歩前に踏み出したどきにはじめてわかる】

【責任は100%自分にあると思えば、人の脳は、勝手に自分が改良すべきところを探す】

(「銀座まるかん」創業者 斎藤 一人)

これらの言葉がみなさんの人生を少しでも豊かなものにする手助けになれば幸いです。

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

Yamamuka

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