名言

毎日が楽しくなる!やる気の出る名言

自分の気持ちを変える名言

「楽しい」かどうかは自分の心次第で決まります。同じものを見たり、同じ体験をしたりしても「楽しい」かどうかは人それぞれです。ですから、できるだけ自分が楽しい心持ちでいることが大切なのです。

では、どうしたら楽しい気持ちでいることができるのでしょうか。このことについて作家のドン・エシッグさんは著書「1分間でやる気が出る146のヒント」の中でこう語っています。

ネガティブな言葉を使うのはやめて、ポジティブな言葉を使うことだ

油断していると、ネガティブな言葉というのはすぐに出てくるものです。しかし、その時の自分の心を想像してみましょう。プラスの方向を向いているでしょうか。マイナスの方向を向いているでしょうか。間違いなくマイナスのはずです。

心がマイナスに向かえば、当然ながらどんなことでも「楽しい」とは思えなくなります。自分の身に起こる出来事全てが自分を嫌な気持ちにさせるために起きているとすら感じるかもしれません。

ですから、ネガティブな言葉を使うのはやめて、ポジティブな言葉を使うようにしましょう。すると心がどんどんプラスの方向に進んでいき、今までは「楽しい」と思えなかったことも「楽しい」と思えるようになるはずです。

自分の行動を楽しくする名言

やる気を出すには「笑い」が欠かせません。「笑い」があるということは、それだけ「楽しい」と感じる人が多いということです。「楽しい」と感じる機会が多ければ多いほど人のやる気は上がっていきます。

まずは、自分から変わっていきましょう。このことについて作家のドン・エシッグさんは著書「1分間でやる気が出る146のヒント」の中でこう語っています。

みんなを笑わせる人になって、職場をもっと楽しい場所にしよう

もちろん、ユーモアにあふれた人になれるとベストです。でも「笑い」というのは何をやるかよりも誰がやるかが大切でもあります。ですから、普段からあまりおもしろいことをやったことがないという人はお菓子を差し入れするところから始めましょう。そして、お菓子を配る時にちょっとおもしろいことを言ってみましょう。相手はお菓子をもらう側ですから、気を使って笑いやすい状況にあります。そうして「おもしろい人」という像をつくり上げていくのです。

あなたがおもしろい人になれば、職場にとっては欠かせない存在になります。そして、自分自身も職場に行くのが楽しくなるのです。

元気が出てくる名言

あなたは元気がない時はどうやって元気を取り戻しますか?

「とにかく寝る」「カラオケに行ってストレスを解消する」「お酒を思いきり飲む」など人によって様々な方法があるでしょう。ちなみにドン・エレッグさんは「元気なふりをします!」と答えたそうです。彼は著書「1分間でやる気が出る146のヒント」の中でこう語っています。

本当はそうでなくても、そうであるふりを五十回以上すれば、本当にそうなれると信じている

元気がなくても元気があるふりをする。明るい表情をつくってみたり、鼻歌を歌ってみたりしてみましょう。やる気が出なくても「やる気が出てきたぞ!」とつぶやいてみましょう。信じられないかもしれませんが、こうしたことの繰り返しが脳を錯覚させ、元気ややる気を生み出すことになります。

これと同じように自分の長所を作り出すことができます。人前で話すのが苦手な人も、得意かのように振る舞う。プレゼンが苦手な人も、得意なように振る舞う。そのふりを続けているうちに、本当にそうなれるのです。

「苦手だな」「嫌だな」という思いを持ったまま繰り返しやっても得意にはなりません。どうせやるなら前向きに、他の人から見た時にあほらしく思われるくらいポジティブにやりましょう。

まとめ

毎日を楽しくし、やる気を出すためには、ポジティブな言葉を使い、できるだけ周りの人を笑わせるようしましょう。そして、自分はそういうことができる人だというふりをしましょう。すると続けているうちにそれが本当の姿になります。

~名言~

ネガティブな言葉を使うのはやめて、ポジティブな言葉を使うことだ

みんなを笑わせる人になって、職場をもっと楽しい場所にしよう

本当はそうでなくても、そうであるふりを五十回以上すれば、本当にそうなれると信じている

(ドン・エレッグ)

これらの名言がみなさんの人生を豊かにする手助けになれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ヤマムカ

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