名言

【名言】宮口幸治の魂を揺さぶる言葉【コグトレ】

この記事では

  • 宮口幸治の名言

を数ある中から厳選して3つお届けします。

それではいきましょう!

【教育の敗北】についての名言

子どもが少年院に行くということはある意味、“教育の敗北”でもあるのです。

子どもが罪を犯した時、その背景に何があったのか、原因は何だったのかを教育者たちは考えなくてはなりません。

子どもが間違った選択をしてしまったということは、正しい選択をする術を教えることができていなかったのだと捉えることができるからです。

平成27年に少年院に入った子どもは2633人。

教育は敗北を少しでも減らすべく努力しなければなりません。

【目標】についての名言

目標が立てられないと人は努力しなくなります。

あなたは何か努力をしていますか?

努力しているということは何か目標があるということでしょう。

  • テストで良い点数を取りたい
  • 昇進したい
  • 収入を増やしたい
  • パートナーが欲しい

その目標は人それぞれですが、努力している人には必ず目標があるのです。

努力している人は自分を貶めるような行為はしませんし、他人の邪魔もしません。

そんなことをしてしまえば努力が無駄になってしまうからです。

一方で、自分が何をしたらよいのかわからない人、つまり、目標がない人は他人の邪魔をするようになります。

そうすることでしか自分の存在意義を見出せなくなってしまうのです。

目標を持てていない人が周りにいる場合は少し気を付けてみてあげましょう。

https://honnobi.com/proverb-work

【等身大の自分】についての名言

等身大の自分を分かっていないことから問題が生じるのです。

不平不満の多くは自身の能力を把握できていないことから生まれます。

  • なんでこんなに俺の収入は少ないんだ!もっともらえるだけの働きをしているのに!
  • なんで誰も俺のことを認めないんだ!こんなに頑張っているのに!
  • なんで俺は成果を出せないんだ!これだけ努力しているのに!

などの不平不満は、自分の能力や行動を客観的に把握することができれば防げるのです。

本当に自分の能力に自信があるのであれば適切な場所へ自分が移動すればいいだけです。

本当に努力しているのであれば、それは必ず認められるものです。

自分自身はどんな人間なのか。

それを認めることは辛いことかもしれませんが、現実に立ち向かうにはそうするしかないのかもしれません。

【その他】の名言

当サイトではこの他にも名言も紹介しています。

ピンとくる名言が見つからなかった場合はこちらもご覧ください。

https://honnobi.com/proverb-winstonchurchill

宮口幸治さんの著書についてはこちら

【要約】『ケーキの切れない非行少年たち』宮口 幸治 著【3ポイント解説】読者に圧倒的なインパクトを残し、漫画化もしている『ケーキの切れない非行少年たち』。この記事では、なぜ“ケーキを等分できない”ことが問題なのか、非行少年たちの5つの共通点とは何なのかなど、本書で語られている重要箇所を要約して説明します。...

【まとめ】この記事で紹介した名言を一気に

名言まとめ
  • 子どもが少年院に行くということはある意味、“教育の敗北”でもあるのです。
  • 目標が立てられないと人は努力しなくなります。
  • 等身大の自分を分かっていないことから問題が生じるのです。

【お知らせ】

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