名言

【名言フルネス】知っておくとチャンスをつかめるようになる名言

見方・持ち方・使い方

運・不運はナイフのようなものだ。その刃をにぎるか柄をにぎるかで、われわれを傷つけたり、役に立ったりする。

アメリカの詩人 ローウェル

「運がいい」とか「運が悪い」とか。それらは実は見方次第でどちらとも取れる場合があります。

例えば、ぎりぎりで電車に乗り遅れた時。「ちくしょう!あと少しで乗れたのに!あの時信号にさえ引っかからなかったら!」と思うのか。それとも「間に合わなかったかぁ。次の電車が来るまでに資料の確認をしておこう」と思うのか。

「電車に乗り遅れた」という事実に対し、前者は乗り遅れたことに対し「不満」を抱いています。

それに対して後者は、電車に乗り遅れたことで「時間が生まれた」と考えています。

「運が悪い」と思ったときは、自分の捉え方がネガティブになっていないか、「運がいい」と捉える考え方はないかを考えてみましょう。

捉え方次第で「運が悪い」と思っていた出来事も「運がいい」と思えるようになるかもしれませんよ。

くよくよしない

ひとつの扉が閉まるとき、別の扉が開く。しかし、閉まった扉をいつまでも残念そうに見つめているので、開いている扉が見えないことがよくある。

イギリスの発明家 グラハム・ベル

いつまでも過去を悔やんでいては、目の前にあるチャンスに気付けないものです。

この言葉で使われている“閉まった扉”は「なくしてしまったもの」や「失敗した過去」、「手に入れられなかったもの」を表しているのでしょう。

“閉まった扉”が再び開くとは限りません。それにも関わらず、再び開くことを願って扉を見続けるのはムダではないでしょうか。

なくしたもののことを考えていても戻ってくるわけではありません。それよりも自分の周りにもっとよいものがないかを考えてみましょう。

いつまでも暗い過去にとらわれることなく、新たなチャンスやよりよいものが自分の周りにはないかを探してみましょう。

もしかすると思いがけずチャンスが転がり込んでくるかもしれませんよ。

見えないだけで

チャンスに出会わない人間など一人もいない。ただ、それをつかめなかっただけだ。

アメリカの鉄鋼王 アンドリュー・カーネギー

チャンスをつかむためには準備が必要です。

チャンスをつかめる人たちは準備をしっかりしているからチャンスをものにできているだけであって、多くのチャンスに恵まれているわけではありません。

チャンスをつかめる人たちは、周りから見ていると普通の出来事もチャンスに変えるだけの能力があり、準備をしているんです。

もし、あなたが「自分にはチャンスが与えられていない」と思うのであれば、今あなたの目の前にある課題に一生懸命に取り組みましょう。

それが、あなたに今あるチャンスなんです。

チャンスは与えられることを人から求めるものではありません。チャンスは自分で見つけるものなんです。

 


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