名言

人生がつまらない・・・という人に 現状を打破する名言

この記事は約5分で読めます。

このエントリーをはてなブックマークに追加  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

はじめに

え、人生がつまらないんですか?

それってめちゃくちゃもったいないですよ。だって、せっかく生まれて、この記事を読めるくらい時間にも命にも余裕があるんですから

常に命を狙われているとか、いつ殺されるかわからないとかであれば、たしかに人生はつまらないかもしれません。でも、そんなことはないんですよね。

だったら楽しく生きたほうがトクですよ。

人生を楽しくするのも、つまらなくするのも自分次第です。そんなことに気付かせてくれる名言を紹介しましょう。

人生とは

放浪者, バックパック, ハイキング, 離れた, パス, 登山, アドベンチャー, 宛先, トレース, 道

 

人生とは何でしょうか?

難しい質問ですね。「道」と答える人もいれば「紙飛行機」と答える人もいる。答えは人それぞれです。ひすいこたろうさんはこんな風に答えています。

見ると決めたものが見えてくる。それが人生

人って自分が「見よう!」と思ったものしか見えてないんですよ。

たとえば信号機。

あなたは信号機の右と左のどちらが青だったか言えますか?難しいですよね。

これってほとんどの人が答えられないんですよ。でも、信号機って今まで生きてきて何万回も見てきてますよね。それでも、ちゃんと見てはいないんです。私たちは油断していると物事をなんとなくでしか捉えることができないんです。

だから「人生はつまらない」なんて思っていると、そこら中にある「楽しい現実」を見落としてしまうんです。本当はそこに「楽しい現実」があるのに。

信号機だって事前に「どっちが青か覚えておいてくださいね」と言われていれば答えられたはずです。人生も同じです。「楽しいことを見つけよう」と思っていれば、楽しいことって見つかるものなんですよ。まずは今日1日「どんな楽しいことがあるかな?」と楽しいことを探すアンテナを立てて過ごしてみてください。

面白い、面白くないって?

子供, 幸せ, 兄弟姉妹, 非表示, 再生, 楽しい, 頬, 喜び, 罰金, 兄弟, 姉妹, 仲間, お友達と

 

芸人さんの身の回りではいつも面白いことが起きているかというと、そんなことはないんです。

でも、彼らはいつでも面白い話をすることができる。それはなぜなのでしょうか。

ひすいこたろうさんはこう答えています。

面白くない「現実」があるのではなく、面白くない「視点」があるだけ

「現実」って誰にとっても変わらないものなんですよ。でも「視点」は人によって変わってきます。

どういうことかというと、例えば犬のウンチを踏んだときのことを想像してみましょうか。

ある人はこんな反応をしました。「うわ!犬のウンチ踏んじゃったよ!ツイてない!なんでこんなところに落ちているんだ!飼い主はどうなってんだ!だから犬は嫌いなんだよ!」

また、ある人はこんな反応です。「うわ!犬のウンチ踏んじゃったよ!でも、よかった。新品のくつじゃなくて。しかも、くつを洗ういいきっかけになったし。これでウンがついたかもね」

どうでしょうか。これはちょっと極端な例かもしれませんが、「視点」の違いがどういうことかよくわかったと思います。

「犬のウンチを踏んだ」という現実は前者も後者も変わらないわけです。でも、その後の「視点」は全く違いますね。「ツイてない」という視点から負の感情を呼び起こす前者と「よかった」という視点から正の感情を呼び起こす後者。同じ「現実」を前にしても、それに対する感情は全く違うんです。

これと同じようなことが日々様々な場面で繰り返されているんです。だから人生を楽しんでいる人は毎日楽しんでいるし、人生をつまらないと思っている人は毎日つまらない。「なんでも楽しめる奴は楽観的」なんて声も聞こえてきそうですが、いいじゃないですか。楽観的で。そのほうが人生楽しいんですから。

悲観的に物事を捉えて、常に不安と不満を抱えながら生活していたほうが楽しいというなら止めませんが、そんな人生は到底楽しいものだとは思えません。「なんとかなるさ」という余裕があるほうが楽しいはずです。もちろん色々なことに備えておくことは大切ですけどね。

なんかつまらないなと思うのであれば、楽しい要素を探してみましょう。きっと、あなたが「つまらない」と感じているものを見ていても「面白い」と感じている人がいるはずですよ。大切なのは「面白い」と思える視点を見つけることができるかどうかです。

自分を変えろ!

可能, 不可能, 機会, オプション, 人, ジャンプ, 変更, スイッチ, 再考します, 作る

 

厳しい話をします。「人生がつまらない」って言う人って、なんでも人のせいにする人なんですよ。

そもそも「人生がつまらない」って言う人って自分から楽しいことを見つける努力をしていないんです。誰かが自分のために何か楽しいことをしてくれると思ってるんです。そんなわけないじゃないですか。楽しいことが向こうから勝手にやってくることなんてないんです。

ひすいこたろうさんはこう述べています。

失敗する人の共通点、それは問題を人のせいにする習慣

自分の人生がつまらないのは「親のせいだ」「お金がないせいだ」「仕事のせいだ」「職場のせいだ」と、なんでも自分以外のせいにしちゃうんですよ。

これってすごいラクだけど、なんにも変わらないんです。だって環境っていきなり変わるものじゃないじゃないですか。そもそも、つまらないと思ってるのもあなただけかもしれませんし。周りのせいにするのって結局は自分の責任を認めたくないからなんですよね。あとは自分は変わりたくないっていうワガママかな。

環境を変えたいなら自分で行動するしかないんですよ。お金がないからつまらないんだと思うならもっと働けばいい。職場のせいだと思うなら転職すればいい。親のせいだと思うなら親から離れればいい。自分が行動すればいくらでも変えることはできるんです。

変わるのはいつからだって遅すぎることはありません。

思い切って行動してみて「つまらない自分」から脱却してみませんか?

おわりに

人生がつまらないって思ってる人って一定数いると思うんです。最近は電車に乗っていても楽しそうにしているのは海外からの観光客ばかり。SNSを見ていても職場や人への愚痴が多いんです。

それが楽しい!というのであれば止めません。でも、もっと前向きに楽しむ方法ってあると思うんです。

人生ってそんなに悪いもんじゃないと思うんですよね。

もっと人生の楽しい部分に注目しましょうよ。そうしたら、もっともっと楽しくなるはずです。

この記事を読んでくれたみなさんの人生も少しでもよいものになれば幸いです。

紹介した名言が出てくる本

ヤマムカ
ヤマムカ
最後まで読んでいただきありがとうございました!

感想や質問などがありましたらツイッターでお問い合わせいただけるとすぐにお答えできます。

これからも応援お願いします!

ツイッターをフォローしてくれるとうれしいです!

フォローよろしくお願いします!

このエントリーをはてなブックマークに追加  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ