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【名言フルネス】名言で人生を豊かに!「知識・経験・教養」

読書こそ,「知識・経験・教養をもっとも効率よく得る手段の1つである」

【読書こそ,「知識・経験・教養をもっとも効率よく得る手段の1つである」

(アースホールディングス取締役 山下 誠司)

「読書」と聞くと,どうしても時間がかかることをデメリットに感じる人が多いようです。

平成25年度の文化庁の調査では「読書量が減っている理由」として51.3%の人が「仕事や勉強が忙しくて読む時間がない」と答えています。

しかし,読書ほど効率よく様々な情報を得る手段はないのです。

読書はほんの少しのすき間の時間に取り組むこともできます。

1冊の本の中から欲しい情報だけを拾ってくることもできます。

そんなに時間をかける必要はないのです。

裏を返せば,読書をする時間がないのではなく,読書をしないから時間を生み出す技術や知識を身につけることができないのだとも言えます。

最近では動画で情報を発信している人もいます。

しかし,動画ではなかなか必要な部分だけを見つけ出すのは難しいものです。

本を読むことよりも実際に経験を積むことのほうが大事だという意見もあります。

もちろんそれはその通りです。

しかし,現実問題として全てのことを体験できるかというと,それこそ時間も限られているので無理な話です。

実際に体験することはできなくても。読書をすることで疑似体験をすることはできます。

本には著者が体験し,そこから学んだことや直面した問題の解決方法などが書かれているからです。

本は数時間もあれば1冊は読み終えることができるでしょう。

たった数時間でその著者の何十年分もの体験を疑似体験できるのです。

このように,読書をすることは実は最も効率的に様々なことを学ぶ手段なのです。

この言葉と出会える本「年収1億円になる人の習慣」について

「年収1億円になる人の習慣」の構成について

この本は全5章となっています。内容は以下の通りです。

はじめに

第1章 基本の習慣

第2章 仕事の習慣

第3章 生活の習慣

第4章 学びの習慣

第5章 人生の習慣

おわりに

「年収1億円になる人の習慣」で出会えるその他の名言

「仕事が遅いのは能力の問題」ですが,「スタートが遅いのは姿勢の問題」

「仕事が遅いのは能力の問題」ですが,「スタートが遅いのは姿勢の問題」

仕事自体の遅い早いには得意不得意もあるでしょう。

その仕事に慣れている人と初めての人とでは慣れている人のほうが早く終えることができるのは当たり前のことです。

しかし,その仕事を早く始めることに得意不得意はありません。

これは「やろう!」という気もちがどれだけ強いかの問題なのです。

自分が苦手だったり不得意だったりするもののほうがついつい後回しにしてしまうものです。

しかし,相手にやる気を見せたり,情熱を感じたりしてもらうには,間を置かず,すぐに取り掛かることが大切なのです。

当たり前のことを圧倒的にやる。誰にでもできることを誰にもできないくらいやる

当たり前のことを圧倒的にやる。誰にでもできることを誰にもできないくらいやる

選ばれた人だけができることは実はそんなに多くはありません。

また,そういった特別なことは日常では起きるものでもありません。

ですから,特別なことをしようとしたり,特別なことを頑張ったりしても,自身の成長にはつながらないのです。

それよりも,日常的にある当たり前の仕事を誰よりも一生懸命にやったり,誰でもできる仕事を他の人が真似できないくらいやったりするほうが成長していくのです。

「年収1億円になる人の習慣」のおすすめ度

「年収1億円になる人の習慣」のおすすめ度はです。

どの章を読んでも得られるものがあり,著者の山下さんがとても練って執筆されたことが伝わってきます。

仕事の習慣はもちろんのこと,生活習慣や人との関わり方についても書かれているので,どんな人が読んでも得られるものがある本となっています。

ただ,「年収1億円」ということで規模が少し大きすぎるのと,ゴールが「年収を上げること」に特化しているので,そういったことに興味がないという人は読みにくいということで星4つです。

しかしながら,文章も読みやすく,著者の体験談も多く交えているので説得力もある本になっているのは事実です,

興味のある方はぜひご一読ください。

さぁ!名言を使ってみよう!

ここでは、日常生活の中で名言をどのように使うことができるかを紹介します。

【パート1】伸び悩んでいる後輩に対して

後輩A
後輩A
なんか最近仕事がうまくいかないんですよね・・・いろいろなことに挑戦してはいるんですが・・・
ほんのびくん
ほんのびくん
読書こそ,「知識・経験・教養をもっとも効率よく得る手段の1つである」って言ってね。自分でいろいろやってみるのもいいけど,本屋にいって何か良い本を探してみたら?

闇雲に自分でいろいろなことを試してみても,その成功率は高くはありません。

それよりも,本から得た知識や技術を試してみたほうが成功率は高くなります。

案外そのことを知らない人はいるものです。

【パート2】読書に抵抗がある友人に対して

友人A
友人A
本を読むのってっ時間もお金もかかるしさー効率悪くない?
ほんのびくん
ほんのびくん
読書こそ,「知識・経験・教養をもっとも効率よく得る手段の1つである」って言った人がいてね。たった数時間,数千円で書いた人の経験とか学びとかを教えてもらえるって考えたらすごい効率いいと思うよ。

何かと言い訳をして本を読むことを避けようとする人がいます。

その人が幸せならよいのですが,色々と愚痴や文句を言う前に本を読んで解決策を見つけたり,考えたりしたほうがよっぽど有益だと思います。

おわりに

新しい知識も情報も日々増えていくものです。

それなのに過去の自身の経験だけで物事を解決しようとする人が自分の周りには多く,不思議に思ってしまいます。

経験だけで知識や情報を得るのには限界があります。

本を読むことで,日々,自分の知識や教養を深めていくことが大切なのではないでしょうか。

【読書こそ,「知識・経験・教養をもっとも効率よく得る手段の1つである」】

この言葉がみなさんの人生を少しでも豊かなものにする手助けになれば幸いです。

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

Yamamuka

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