名言

大丈夫!誰だって頭が良くなれる!やる気を生み出す魂の言葉

頭のよさとは想像力である

頭のよさって何でしょうか?学校生活では勉強ができることを頭が良いって言ってましたよね。でも、社会人になってからはどうなんでしょう。歴史の年号を覚えていても仕事の役には立ちませんし、計算がどれだけ早くたって電卓やパソコンなどの機械には勝てません。

私は社会人になってからの頭のよさって「想像力」なんじゃないかなって思ってます。これをやったらうまくいくとか、こうしたら失敗するよねとか、想像できて、見通しを持って行動できる人。そういう人が「頭が良い」って言われてると思うんですよね。

勉強は問題集をたくさん解いたり、参考書や教科書を読んだりしたらできるようになったけど、想像力は生まれ持った才能なんじゃないの?って思った人もいますよね。

そのことについてホリエモンこと堀江貴文さんはこんなことを言っています。

想像力は才能ではなく、情報量だ

想像力は才能ではない!とバッサリ切っていますね。堀江さんはなんでこんなことを言っているのか少し考えてみましょう。

例えば、異性にプレゼントを贈る時。相手が何を欲しいかを想像してプレゼントを用意しますよね。相手に直接聞いてもいいんだけど、それじゃあサプライズ感がなくて面白くない。「え!これ欲しかったやつ!」って驚いてもらえた方がうれしいですよね。だから、なんとかして相手が欲しい物を想像するわけです。

相手が欲しい物を想像する時って普段その人から発せられている情報を処理しているんです。「あの時こんなこと言ってたな・・・」とか「ずっと同じカバンを使っているな」とか。あとは、他の人から情報を仕入れたりもしますね。友達に何気なく聞いてもらうとか。

つまりその人の関する情報を少しでも多く持っていれば限りなく正解に近い答えを出すことができるというわけです。

これはその人個人に限った話ですけど、じゃあ社会の動きとかビジネスの流行りとかを想像するにはどうしたらいいかというと、とにかくたくさんの情報を集めて、浴びるしかないわけですね。

「想像力なんてない!」と嘆いているあなた。まずはたくさん情報を集めましょう。とにかく何でもいいんですよ。その情報の点と点がうまくつながったときに想像力となりますから。

情報をたくさん浴びよう。

情報量=想像力

他人の目が気になるから失敗できない

頭が良い人って損だなって思うことがあります。だって頭が良いって周りに思われてたら失敗しづらいじゃないですか。「え!あの人が!」みたいな。ちょっと失敗しただけで話題になる感じ。

その点、頭が悪い人ってトクですよ。失敗しても「しょうがないよね」みたいな感じになるので。でも、本当に頭が良い人って周りの目なんか気にしてないんですよね。失敗して周りが騒いでもそんなの関係ないって自分の道を突き進む。

堀江さんはこんなことを言ってます。

行動せずに他人を笑っているだけの人は、バカ以下。無である

「無」ってちょっと言いすぎじゃない?っても気もしますけど、それくらい何も気にしてないってことですね。あれだけしょっちゅう炎上している人が言うんだから説得力があります。

でもホント頭が良い人って失敗をおそれない。やってみて失敗したら、その原因を探ってまたやればいいじゃんってどんどん挑戦する。むしろ、ちょっと頭の悪い人のほうがが頭が悪いことをバレたくなくて失敗をおそれるんですよね。

、頭の悪い人がその失敗を見つけて騒ぎ立てるっていう、頭の悪い人同士の足の引っ張り合い・・・何も生まれませんね。

だから開き直っちゃったほうが圧倒的にトクなわけです。「失敗しましたけど何か?」くらいのスタンスで(場合によっては反省しなくてはなりませんが・・・)。

なんにしても周りから評価を変に気にする必要はありません。子どもがよく「バカって言うやつがバカなんだよ~」とか言ってますけど、あれって真理なのかもしれませんね。

失敗を気にしない。

バカにしてくる人がバカ

誰でもできる 誰でもなれる

私は頭が良いということは想像力あることだと思ってるんです。だって、これからの日本がどうなるのかとか、どの株が上がるのかとか、頭が良い人たちは想像できるわけですよ。私はそんなの全く想像できないし。

でも、堀江さんの考える頭の良さは違うみたいなんです。堀江さんはこんなことを言っています。

頭がいいということは、

速いということ

たしかに学校生活を振り返ってみても、頭のいい奴ってテストとか終わるの早かったですよね。でも、堀江さんはそんなことを言っているわけではありませんよ。無駄に考えている時間がない人が頭が良い人だと言ってるんですね。

「失敗したらどうしよう」とか「もっと準備をしてから」とか「あの人の許可を取ってから」とか余計なことをしている間に絶好のタイミングを逃してしまうんです。頭のいい人たちは、それがわかっているからどんどん行動に移しちゃう。

普通の人たちが3つくらい何かやっている間に20も30もやっているわけです。そりゃそんだけやればその中からひとつくらい大当たりもあるよねっていう。数をこなせばそれだけ質も高まっていきますし。

しかし、堀江さんって優しいですよね。だって頭のよさは速さだって言ってるんですよ。これがよりよい提案をできる人だとか東大卒のやつだとかだったら誰でもはできないじゃないですか。でも、速いだけだったら誰でもできるんですよ。

とにかく速くやってみる。で、駄目だったらやり直せばいいんです。じっくり考えて駄目だったら「何してたの?」って思われるし、間違ってたら直しは間に合いません。けど、すぐやれば「早っ」て思われるし、間違ってても直しはききます。それに数をこなせばそのうち失敗も減っていきますよ。

とにかく速くやってみる。

そして、修正も速く

まとめ

~名言まとめ~

想像力は才能ではなく、情報量だ

行動せずに他人を笑っているだけの人は、バカ以下。無である

頭がいいということは、速いということ

堀江 貴文

堀江さんの本を読んでいて感じるのは、実はこの人めちゃくちゃいい人なんじゃないか?っていうことです。ツイッターとかだとかなり尖ってる感じがするけど、書いている内容は人を見下している感じはしません(そりゃそんな書き方してたら売れないけど)。

「オレは選ばれた人間なんだ!」ってよりも「誰でもなれるよ!」って感じです。

興味がある人は堀江さんの本を読んでみてくださいね。

今回紹介した堀江さんの名言が少しでもみなさんの心に響けば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ヤマムカ

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今回紹介した名言が出ている本