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【名言フルネス】「才能」の見つけ方

才能とは?

才能を使えるようになると、人生が変わっていきます。

本田 健

才能というと、なんだか人より優れているものをイメージしますよね?でも、最初っから人より優れているものなんてほとんどないんです。それにかける時間が人より長かったり、それと結びつける能力が人より高かったりするから、結果的に人より優れた能力を発揮できるようになるんです。

つまり、「才能」というのは、人よりもそれに対してどれだけ興味を持っているかということなんです。

才能の見つけ方

才能は、実は感情が大きく揺れたときに出てきます。

本田 健

「才能なんて見つからない!」と嘆いているあなた。安心してください。才能の見つけ方は大きく3つあります。

1つは「心がワクワクすること」を探すことです。自分が好きなことや楽しみにしていること、やっていてウキウキしてくること。そういったものは才能がある可能性が高いです。

もう1つは「ちょっとの時間があればやってしまうこと」です。あれ?気づいたら自分はこればっかりやってるな・・・ということがあれば才能が隠れている可能性があります。

最後に「自然にできること」です。まさに才能っぽいですね。でも、これは無意識に自分が興味を持っていたり、幼少期の過ごし方の影響が大きかったりします。ルーツをたどってみると自分の才能に気付ける可能性がありますよ。

ネガティブに才能を見つける方法

絶望や苦しみは、その光に向かって一気に進む直前の兆候なのです。

本田 健

「自分になんか何も才能はないよ・・・」というネガティブな方に朗報です。ネガティブに才能を見つける方法があります。それも2つも!

1つは「自分がイライラしたこと」を思い出す方法です。そこにあなたの才能が隠れている可能性があります。イライラするということは、「自分ならもっとこうする」という意思があるという意味なんです。言ってしまえば「そいつよりオレの方ができる」とか「オレの方がわかってる」とかって感情の表れなんですね。「人よりできる」という感情には才能が秘めている可能性があるんです。

もう1つは「人から叱られたこと」に注目する方法です。「仕事が遅い!」と叱られたのであれば、人よりもゆったりと時間を過ごすのが得意なのかもしれません。「話が長い!」と叱られたのであれば、人よりもたくさんの量を話すのが得意なのかもしれません。「叱られること」というのは、「普通から外れていること」が多いものです。つまり、そこには才能が隠れている可能性があるんですね。才能がある人はある意味では「普通」ではないのですから。

才能を開花させるには

才能は、ちゃんと使い切らなければ、そのしっぺ返しとして、あなたを苦しめるのです。

本田 健

さて、あなたにも才能が隠れていることはわかっていただけたと思います。では、その才能はどうやって開花させたらよいのでしょうか?ここでは3つの方法を紹介します。

1つは「誘われたら、とにかく行ってみる」ことです。あなたを誘うということは、その人からしてみると、それは、あなたが得意そうだったり、好きそうだったりすることなんです。自分では気づいていなかった事実に気付くきっかけになります。

もう1つは「とにかく量をこなす」ことです。もしかしたら才能あるかも・・・ということをめちゃくちゃやってみてください。才能というのは温泉のようなものです。ちょっと掘っただけでは出てきません。でも、ある時になって一気に湧き出てくるんです。コツコツコツコツと掘ってみましょう。

最後に「頼まれたことをやる」ことです。何かを頼まれるということは、あなたならできると思われている証拠です。自分では「無理!」と思っていても相手はそう評価していないのです。頼まれたことをどんどんこなしていけば、そのうち、自分の壁をぶち破り、才能を開花させることにつながるんです。

 

あなたの才能を見つけ、開花させ、幸せな人生を送ってくださいね。

参考文献