名言

夢を叶えるためには?最低限おさえておきたいポイントは3つ

はじめに

あなたの夢ってなんですか?

いやいや、夢なんてもうないよって方が多いかもしれませんね。じゃあ、昔の夢は?そして、その夢は叶えることができましたか?

どうやら周りに人を見ていると夢を叶えることができなかった人もちらほらといるようです。その一方でどんどん自分の夢を叶えていく人もいる。その違いって何なのでしょう

この記事を読むと「夢を叶えるために大切なこと」について知ることができます

もう自分の夢なんかないという人はこの記事を読んで、次の世代の人たちに夢の叶え方を教えてあげましょう。自分の夢を叶えたいという人は自分で実践してみてくださいね。

まずは、具体的に想像しよう

え、夢なんかありませんよ。

そう答えちゃう人の夢は叶いません。というより夢なんかないって言ってるんだからそりゃそうなんですけど。

でも、夢が全くないってことはないと思うんですよね。例えば、今日の夜はステーキが食べたいとか、おいしい寿司が食べたいとか。そんなちょっとした願いだって夢と言ってもいいんです。

じゃあ、もう一度考えてみましょう。

あなたの夢はなんですか?

「毎日好きなだけ寝て、好きなことをして暮らしたい」とか「お金のことを気にせずに好きなモノをたくさん買いたい」とかあるんじゃないですか?

いやいや、そんなの無理ですよって諦めちゃダメです。どんな夢であっても具体的に考えて想像することをしなければ叶わないんですよ

経営者のトニー野中さんはこう語っています

夢とは、そうなりたいと興味を持って初めて実現化する可能性が出てくる

「夢なんかない」って思っちゃってる時点であなたの夢は叶いません。でも、よく考えて自分のやりたいことや願いを見つけてみるんです。それがはっきりすると、その夢が叶う可能性が出てくるんです。

次に、情報をキャッチしよう

さぁ、夢は決めましたね。

夢を決めると不思議なことが起きます。今までは気にもしていなかった情報が目に付くようになるんです

例えば「通勤時間が苦痛だからもっと通勤を楽にしたい」とか考えていると、会社の近くの良い物件が見つかったり、在宅ワークの仕事の情報が入ってきたりするんです。

実は、これって偶然でもなんでもないんです。

トニー野中さんはこう述べています

目標設定をして意識を向けていなければ、チャンスが来ても気づかない

「信号の法則」というものがあります。

「信号の赤と青は左右のどちらについていますか?」という質問に多くの人は即答できないというものです。不思議ですよね。信号なんて今まで何百回も見てきてるのに。

これは「どっちについているか」ということを意識していなかったからなんです。つまり、私たちは無数の情報の中から自分にとって必要だと感じるものだけ気になったり記憶に残ったりするようになっているってわけですね。

自分の夢を認識したらいつもより意識して情報を探してみましょう。同じ道を歩いていても、同じお店に行ったとしても、得られる情報は変わってくるはずですよ。

最後に、行動しよう

行動。行動なんです。

せっかく自分の夢を具体的にして、よい情報をキャッチしても行動に移さなければ何も意味がありません

トニー野中さんはこう話します

完璧に行動できる条件が整うまで待ったり、不安を理由に手を出さないようでは、いつまで経っても自分らしい、自分の望んだ人生を歩むことはできません。

まじめな人ほど準備をしっかりしようとするんです。もちろん、準備が大切なこともありますよ。でも準備って行動するためのものなんですよ。ずっと準備をしているだけだと意味がないわけです。

しかも何かに挑戦する時ってどれだけ準備しても不安なもんなんです。ところが、実際にやってみると思ったより簡単なこともあるんですよ。

結局はやってみなくちゃわからないんです。どれだけ準備したってうまくいかない時はうまくいきません。

不安な気持ちを持ちながらも、とにかくスタートを切ってみる。それが夢を叶えるための第一歩になるんです。

おわりに

子どものころって大きな夢を持っているのに、大人になると夢がなくなるのってなんででしょうか。現実を知ってしまったから?守るものができたから?

僕は自分を信じられなくなったからなんじゃないかと思います。なんかそれって悲しくないですか?

夢を追い続ければそれだけ自分が成長できると思うんです。別に夢を追いかけるのは仕事しながらだっていいですし、今の生活を大きく変えなくたっていいじゃないですか。

小さい子に「あなたの夢はなんですか?」って聞かれたときに答えられない大人が多いより、「こんな夢があるんだ!」って語れる大人が多いほうが、もっと子どもたちが未来に希望をもてるようになるんじゃないかと思うんですよね。

そういった大人が増えるためにも、あなたが夢を叶えるための第一歩を踏み出すことを願っています。

紹介した言葉が出てくる本