人間関係

【名言フルネス】人間関係で悩んだときに思い出したい名言3選

「自由」について考えさせられる名言

「もっと自由に生きたい」。これは多くの人が抱える願いであり、悩みだと思います。

私たちは他者と関わりながら暮らしている以上、どうしても自分の〈自由〉をガマンしなくてはならない場面があるのです。

哲学者の苫野一徳氏は、著書『勉強するのは何のため?』の中で以下のように述べています。

わたしたちは、自分が〈自由〉に生きたいのであれば、他者の〈自由〉もまた、認めることができなくてはならない。

わたしたちが自由に生きたいのであれば、他者の自由も認めなくてはならない。

つまり、自分が自由に生きたいからと他者に迷惑がかかるようなことはあってはならないのです。

誰もが自由に生きたいと思っている。だからこそ、自分ができる範囲内で自由に過ごすことが大切なのです。

勉強するのは何のため?その答えはこちら!勉強するのは何のため? 誰もが抱く疑問 「なんで勉強しなくちゃいけないの?」 おそらく小さいころ誰もが抱いたことのある疑問でし...

「思いやり」について考えさせられる名言

「思いやりの心を持ちなさい」。小さいころから色々な大人に言われてきた言葉です。

しかし、この「思いやり」という言葉。一歩間違えると「自己犠牲」になってしまいます。

心理学の研究者である星一郎氏は、著書『アドラー心理学で「子どものやる気」を引き出す本』の中で以下のように述べています。

他人を思いやるということは、自分を犠牲にすることではありません。

自分が空腹な時に、同じように空腹な人にパンを与えるのは「思いやり」ではありません。「自己犠牲」です。

自分を犠牲にする必要はありません。人に思いやりある行動をするためにも、まずは自分を大切にしなければならないのです。

嫌な思い、不快な思いをしてまで人に尽くす必要はありません。自分が満たされた時、自然と「思いやり」がある行動ができるようになるはずです。

【書評】子どものやる気を引き出すアドラー流の方法がわかる1冊!アドラー心理学で「子どものやる気」を引き出す本 「うちの子はやる気がないんです」 こんな言葉を聞くことがあります。 子ども...

「言葉」について考えさせられる名言

インターネットが普及し、受け取れる「言葉」が無限にあるように感じられるくらい溢れている世の中になりました。

自分の思いを気軽に伝えられるようになった利便性がある一方、不用意に人を傷つける言葉を発信してしまう人も増えたように感じます。

芸人の西野亮廣氏は著書『新世界』の中で、以下のように述べています。

ボクらは使える文字数に制限があると、わざわざ誰かを傷つけるようなことに文字を割かない。

もし、あなたが残りの人生で5文字しか使えないとしたらどうでしょうか。その5文字は、きっと誰か大切な人に、大切な思いを伝えるために使うはずです。

いくらでも使えると思うから人は不用意に使ってしまう。同様のことは他にも考えられます。「いつでも会えるから」と人と会える時間を大切にしなかったり、「いくらでも食べられるから」と食べ物を大切にしなかったり・・・

私たちは日常の生活に溢れている「当たり前」をもっと大切にしなければならないのです。そうすれば、人との関わりの中でもっと幸せを見つけられるはずです。

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まとめ

 

~名言~

わたしたちは、自分が〈自由〉に生きたいのであれば、他者の〈自由〉もまた、認めることができなくてはならない。

苫野一徳

他人を思いやるということは、自分を犠牲にすることではありません。

星一郎

ボクらは使える文字数に制限があると、わざわざ誰かを傷つけるようなことに文字を割かない。

西野亮廣

これらの名言がみなさんの人生を豊かにする手助けになれば幸いです。

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