名言

【名言フルネス】名言で人生を豊かに!「本の読み方について」

汚くするのが、本に対する愛情の示し方

【汚くするのが、本に対する愛情の示し方】

(レバレッジコンサルティング株式会社CEO 本田 直之)

本を読むとき、どのように読んでいますか?

本は読みながらどんどん汚していくのが正しい読み方です。

汚すといっても、もちろんただ汚くするだけではありません。

自分が大事だと思ったところに線を引いたり、ページの端を折り曲げたり、自分がその時に考えたことをメモしたりするんです。

このように本を汚していくと「もったいない」と言う人がいます。

実際は何もしないで本を読むほうが「もったいない」んです。

自分で汚して、自分だけの本を作り上げたほうが、その本を使い切ることができていると言えますよね。

本を汚すのに抵抗があるという人は、その本に自分が読んだ跡を残したくないということです。

つまり、その本への愛情が足りていないんです。

どこかで、その本を誰かにあげたり、売ったりすることを考えていないでしょうか。

自分だけがその本を使おうと考えているのであれば、自分が読みやすいように汚れていたって気にならないはずです。

ですから、本は読みながらどんどん汚しましょう。

そうすることが本への愛情の示し方なんですね。

この言葉と出会える本「レバレッジ・リーディング」について

「レバレッジ・リーディング」の構成について

この本は全4章となっています。内容は以下の通りです。

はじめに

第1章 ビジネス書の多読とは何か?

第2章 本探しは投資物件選び

第3章 一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する

第4章 読んだままで終わらせるな!

 

「レバレッジ・リーディング」で出会えるその他の名言

本を読まないビジネスパーソンは、練習しないでいきなり試合に臨むスポーツ選手のようなもの

本を読まないビジネスパーソンは、練習しないでいきなり試合に臨むスポーツ選手のようなもの

本を読まない人をわかりやす例えている言葉です。

本を読むことで、今まで知らなかった知識や技術を身につけるわけです。

ですから、読書が社会人にとってはスポーツにおける練習になるということですね。

「邪道」をどんどん取り入れるのが、重い腰を上げるコツ

「邪道」をどんどん取り入れるのが、重い腰を上げるコツ

何かを継続したいときに思い出してもらいたい言葉です。

「読書」を習慣にしたい時、「テレビを消す」とか「1冊を最後まで読み切る」とか、自分のイメージする「正しい読書」でなくてはならないと考える人がいるようです。

そうなると継続するのは難しくなります。

それよりも「邪道」を取り入れ、「テレビを見ながら読む」とか「飽きたら次の本にいく」とかのほうが続けることができるものです。

ですから、「邪道」だからと敬遠せず、どんどん取り入れていきましょう。

「レバレッジ・リーディング」のおすすめ度

「レバレッジ・リーディング」のおすすめ度はです。

この本は「多読」がテーマです。

限られた時間の中で、どれだけ本から情報を得ることができるか。

そして、それを身に付けることができるかということが書かれています。

ある程度、本を読み慣れている人が読むと「わかるわかる」となると思いますが、読み慣れていない人が読んでも「ちょっと言ってる意味がわからない」となるような気がします。

ですから、読み慣れている人は改めて読む必要があるかというと微妙ですし、全く本を読まないという人がゼロから始めるときに読むのにもおすすめはできません。

少し本を読む習慣がついてきて、もっと効率よく本を読めるようになりたいという方にはおすすめです。

さぁ!名言を使ってみよう!

ここでは、日常生活の中で名言をどのように使うことができるかを紹介します。

【パート1】ただ本を読んでいる友人に対して

友人A
友人A
最近本を読み始めたんだけど、いまいち内容が頭に入らなくてさ。なんかコツってある?
ほんのびくん
ほんのびくん
【汚くするのが、本に対する愛情の示し方】って言ってね。どんどん線を引いたり、読みながらメモを書き込んだりするといいよ。

【パート2】本に線を引いていたら文句をつけてきた友人に対して

友人B
友人B
え!?なんで本に書き込んでるの!?もったいないじゃん!
ほんのびくん
ほんのびくん
【汚くするのが、本に対する愛情の示し方】なんだよ。読み直しもしやすくなるしね。

おわりに

さまざまな読書法に関わる本を読みましたが、やはり本に書き込むという意見が多いですね。

実際に私もやっていますが、やはり後からまとめるときに便利です。

また、読み直したときに当時の自分がポイントだと思っていたところと今の自分では違ったりもするので、少し違うおもしろさも体験できますよ。

【汚くするのが、本に対する愛情の示し方】

この言葉がみなさんの人生を少しでも豊かなものにする手助けになれば幸いです。

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

Yamamuka

ツイッターをフォローしてくれると喜びます!

ツイッターでは,読んでいる本の名言を随時紹介しています。