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子育てが辛い・・・どうやって解決したらいいの?

はじめに

子育てって楽しいこともある反面、辛いこともありますよね。

ほとんどの人が全くの初心者の状態から子育てはスタートするわけです。先も見えないし、子育てにおけるトラブルの対処方法もわからない、不安は色々あります。

そんな時に1人で悩んでいると、どんどん暗いほうに考えてしまうものです。ですから、子育ての悩みは1人で抱え込まないことが大切なんですよ。

そこで、この記事では「子育てが辛い時の解決方法」について紹介します

少しでも参考になれば幸いです。

子育てが辛い時の解決方法

パートナーに頼る

まずは一番身近にいる「パートナー」に頼りましょう。

ポイントは少しずつ頼るということです。誰だって頼られてイヤな気持ちはしません。しかし、いきなり色々なことを言われると負担に感じてしまうものです。まずは簡単なことからお願いしてみましょう。

テレビやスマホをいじってのんびりしているパートナーに対して、「ちょっと子どもと遊んでるのとお皿洗うのどっちがいい?」とか「晩ご飯作るのと子どもとお風呂入るのどっちがいい?」とか聞いてみましょう。

案外「どっちも嫌だ」という答えは返ってこないものです。そうやって少しずつ「子育てを手伝う」という立場から「子育てをして当たり前」という立場にパートナーを誘導していきましょう。

一緒に生活しているんですから、いろいろなことを協力してやるのは当たり前なんです。

親に頼る

なかなかパートナーに頼ることができないという人は「親」に頼りましょう。

親に頼ることの一番のよさは、子育ての経験者であるということです。子育てをしていると「自分の子どもだけ・・・」という不安に襲われることがありますが、親は「子どもってこういうもんだよね」ということを経験をもって知っています。「あんただって昔はこうだったんだよ」と聞くと少し安心できるのではないでしょうか。

また、常に子どもと一緒にいるわけではないので、子どもの行動に対して余裕があります。毎日ずっと泣き声を聞いているとだんだん疲れてきますが、たまに聞くと泣き声すら可愛らしく感じるものです。余裕があると多少のトラブルにも対応できますが、余裕がないとあっという間に心がパンクしてしまいます。

親は一番身近にいる子育ての先輩です。時代は変わっても子どもに対する接し方の根本は変わらない部分が多くあります。積極的に親を頼って、学べることは学びましょう。

相談機関に頼る

次に、身近に相談できる相手がいないという場合です。

悩みというのは誰かに聞いてもらうだけで少しは軽くなるものです。そこで電話やメールで相談を受け付けている機関に相談してみるのも良い方法です。

無料で相談を受け付けているサービスをいくつか紹介しますので参考にしてください。

社会福祉法人 日本保育協会

昭和37年10月に社団法人として誕生したこの教会。民間保育園とも連携し保育の発展・充実に関わる活動に取り組んできたとのこと。

「子育てホットライン ママさん110番」という育児相談電話を設置しています。

お子様がすこやかに成長できるよう、保健師・元保育園長等専門の先生方が妊婦・乳幼児を対象とした子育てについての悩みを聞き、アドバイスを提供しております。
ご相談はお母様やお父様、祖父母とたくさんの方からいただきます。

匿名・個人情報厳守ではございますが、電話での相談となるため、家庭環境や児童の発育状況等、必要となる情報は伺わせていただきます。

(社会福祉法人 日本保育協会 HP より)

公式ホームページはこちら

エンゼル110番

森永乳業が提供しているサービスです。チョコボ―ルでおなじみの森永乳業ですが、粉ミルクのメーカーでもあるんですね。

妊娠中から就学前のお子さまの育児相談です。病気の診断や治療に関するご相談、家族関係のご相談などは対応できない場合があります。なお、相談は30分程度を目安にさせていただきます。

(エンゼル110番 HP より)

公式ホームページはこちら

サービスに頼る

相談することで心の不安を解消することはできるかもしれません。しかし、実際に「子育て中にやること」が減るわけではないんです。

自分がやるべきことを減らすためには、そういったサービスを受けるのが手っ取り早いんですが、日本ではあまりそういったサービスは浸透していないようです。じゃあ日本にはそういったサービスを提供している機関がないのかというと、そんなことはありません。ちゃんとあるんです。

いくつか紹介しますので参考にしてくださいね。

キッズライン

こちらでは家事代行に限らず、ベビーシッターをしてくれる人も見つけやすくなっています

しっかりと「キッズライン」の研修を受けた人が来てくれるというのも安心できる要素ですね。

1時間1500円前後でお願いできるようですよ。

キッズラインはご依頼者様とサポーター(ベビーシッター・家事代行)の出会いの場を提供するサービスです。

(キッズライン HP より)

公式ホームページはこちら

Casy(カジー)

こちらは家事代行サービスです。家事を代わりにやってもらうことで時間にも精神的にも余裕が生まれます

1回の利用は1時間2500円とやや高めですが、定期利用をすることで値引きもできるようです。

提供エリアも限られているのでお住いの地域が対象かどうかもご確認ください。

・無駄を省き低価格を実現しました。リーズナブルなのに損害保険加入で安心!

・忙しいあなたにぴったり!24時間365日、簡単に予約・キャンセル・変更ができます。

・キャストは面接を実施し、厳しい審査で選抜。訪問前に評価や自己紹介を確認でき、キャストの変更も事前にできます。

(Casy HP より)

公式ホームページはこちら

おわりに

とにかく育児は1人で抱え込まないことが大切です。

人に頼ることは決して悪いことではありません。自分が苦しい時は人に頼り、そして、自分に余裕が出てきてからは誰かを手助けしてあげましょう。

そういった正のループができあがると、きっと誰もが安心して子育てできる環境になるのではないでしょうか。

この記事が少しでも子育ての悩みを解決するきっかけになればうれしいです。