書評

【1分書評】『マンガで分かる肉体改造(短眠編)』ゆうきゆう/ソウ

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ショートスリーパーが流行っている昨今、短眠のコツをゆうきゆう&ソウの黄金コンビがわかりやすく解説!笑ってためになる1冊!人生限りある時間を有効活用するために入手必至の1冊!

【書評】『マンガで分かる肉体改造(短眠編)』ゆうきゆう/ソウ

1日が24時間じゃ足りない!と思ったことはありませんか?私はあります。休みの日は1日が48時間だったらいいのにとすら思います。1日を48時間にすることはできませんが、24時間を今までよりも長く感じる方法はあります。それが短眠を身に付けることです。今まで7時間睡眠だった人が3時間睡眠になれば4時間も活動できる時間が増えるのですから。短眠なんて無理!というあなた。安心してください。『マンガでわかる肉体改造 短眠編』が、私たちに短眠を身に付ける方法と睡眠に関わる情報を教えてくれます。

今までの睡眠についての常識が疑わしいものであるということは様々な本で語られていました。7時間睡眠が健康にいいとか、睡眠時間を短くすると集中力が散漫になるとか。そういったデータは実はかなり怪しいものなんですね。実験対象者が病気の人であることとか、睡眠時間が実験対象者の自己申告であることとか。このように本書では睡眠の常識と言われるものが、なぜ間違っているのかを丁寧に教えてくれます。

私が読んでいて一番興味深かったのは睡眠も筋トレと同様に鍛えられるという話です。睡眠と筋トレって真逆にある気がしますけどね。仮眠が大事という話も色々なところで語られていますが、なかなかうまく仮眠できないって人いると思うんです。私もそうです。でも、続けていれば上手に仮眠できるようになるのだとか。まさか睡眠が鍛えられるとは・・・

睡眠時間が足りないと感じている人はもちろんのこと、不眠で悩んでいる人が読んでも得られるものがあるはずです。ほっとくと人生の3分の1以上を占める睡眠。快適にするもよし。短くするもよし。どちらにしても「睡眠」と向き合う機会をつくるのはどうでしょうか。

 

 

【要約】ポイントとなる3つの文章

 

自分の寝ている時間を正確に把握するのは難しい

16ページ

 

実際に日本の厚生労働省も指針として 睡眠は人それぞれで日中の眠気で困らなければ十分と述べている!

28ページ

 

筋トレのようなもので 何度も仮眠を取っているうちに 必ず鍛えられて どんどんすぐに 眠れるようになるわ

84ページ

 

【実践ポイント】

 

仮眠をとることを習慣にしよう。

 

【読んだ気になれる一言】

 

 要は日中に眠気を感じなければ睡眠は十分なんだよ。

 

【書籍の情報】

【書籍名】マンガで分かる肉体改造 短眠編

【著者】ゆうきゆう/ソウ

【出版社】少年画報社

オススメ度★★★★☆

【発売した年】2019年

【ページ数】144ページ

 

 

ゆうきゆうさん、ソウさん、ステキな1冊をありがとうございます!

【お知らせ】

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