書評

【図解】グリットって何?グリットって鍛えられるの?

みんなの疑問を図を使ってざっくり簡単に解説します。

【図解】グリット(GRIT)

みなさんこんにちは!ヤマムラユウイチロウです!名前がカタカナ表記なのはその方がカッコいいと思ったからです!勘違いでした。

おもろい・らくちん・かんたんをウリにしています。本サイト。

今回もズバッとざっくり紹介していきます!

今回は「グリットって何?グリットってどうやって鍛えるの?」という悩みを『実践版GRIT やり抜く力を手に入れる』を参考に解決していきます!

それではいきましょう!

グリットって何?

グリットはアンジェラ・ダックワース氏が目を付けた性格的特徴のひとつです。

簡単に言えばグリットとは「やり抜く力」のことを指します。

ちなみにグリッドマンのグリッドは電極のことなのでグリットとは全く関係ありません。そりゃそうだ。

2006年に発売された氏の著書『やり抜く力 GRIT』でグリットは一気に有名になりました。

なぜグリットが大事なの?

ダックワース氏の調査では、困難な課題を解決した人の多くはIQや身体能力、思考力に優れていたわけではなく、グリットが高かったという結果が出ているのです。

これは言ってしまえば能力よりも意志の力が大切だということ。

もう才能を言い訳にはできませんね。やめてほしい。

そのため、アメリカでは教育においてグリットを高めること最優先事項であると言われた時もあったほどでした。

どうやってグリットを高めるの?

さて、グリットがなんとなく大事であることはわかっていただけたと思います。

気になるのはグリットを鍛えることができるのかどうかですよね。

グリットが才能なのであれば、それは結局どうすることもできません。

安心してください。

グリットは鍛えることができるんです。

それも簡単に。

その方法とは、グリットが高い人のいる場所に行くことなんです。

ダックワース氏の調査によるとグリットの高さは人から人へ伝染するのだとか。驚き。

でも、なんとなく想像できる気もしますよね。

みんな一生懸命残業しているのに一人だけ帰るのってなんとなく気が引けるじゃないですか。私は帰りますが。

それと同じでみんなグリットを発揮して粘り強く取り組んでいると自分も頑張んなきゃって思うはずです。

グリットが高い人なんて近くにいない!という人は今はツイッター等のSNSでグリットの高そうな人を簡単に見つけられるのでフォローするとよいのではないでしょうか。私とか。

 

★今回参考にした本はこちら★

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【本書の要約】3つのポイント

グリットは、自分の目標を達成するために、誰に何と言われようと諦めないという強い気持ちを持つことができれば、誰にもでも手に入れられるものなのだ。

No.447

私たちがどこにいようと、何者であろうと、または何を成し遂げたいと思っていようと、いかなる場合でもグリットは必要だと確信している。

No.542

アンジェラ・ダックワースの研究では、グリットの高い振る舞いは人から人へ伝染することがわかっている。そのため日々の生活の中で、あらゆるタイプの本物のグリットを持つ人のそばにいる方法を考えてみよう。

No.4131

【実践】すぐにできることは?

身近にいるGRITが強い人を探してみよう。

【五七五まとめ】17文字でまとめると

GRITの

種は誰でも

持っている

【書籍の情報】オススメ度や発売年など

【書籍名】実践版GRIT やり抜く力を手に入れる

【著者】キャロライン・アダムス・ミラー/宇野カオリ

【出版社】すばる舎

【オススメ度】★☆☆☆☆(評価基準はこちら

【発売した年】2018年

【ページ数】349ページ

【目次】

Chapter1 「グリット」とは何か?

Chapter2 こうしてグリットの低い世界が作られた

Chapter3 グリットを高めるための下準備

Chapter4 「本物のグリット」とは何か?

Chapter5 良いグリット

Chapter6 悪いグリット

Chapter7 グリットの正しい育て方

Chapter8 情熱

Chapter9 幸福感

Chapter10 目標設定

Chapter11 自制心

Chapter12 リスク・テイキング

Chapter13 謙虚さ

Chapter14 粘り強さ

Chapter15 忍耐

Chapter16 グリットの未来

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キャロライン・アダムス・ミラーさん、ステキな1冊をありがとうございます!

【お知らせ】

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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