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【夢をかなえるゾウ 実践日記】第21話「自分の見えている世界だけが現実ではない」

今回の課題

今回の課題はシンプルなものです。課題は【求人情報誌を見る】というもの。ただ雑誌を買ってきて見るだけですから超かんたん。というか得られるものが何かあるんでしょうか?

とは言ってもやってみないことにはわかりません。ということで実践報告です。

自分の見えている世界だけが現実ではない

「求人情報誌を買うなんていつぶりだろ・・・」

僕は求人情報誌を手に持ちながら考えた。大学生の時にやっていた最後のバイトを探した時に買ったの以来だから、もう10年くらい前になる。

「80円です」

求人誌ってこんなに安かったっけ?年齢が変わってくると求人情報誌を買うのにもなんだか勇気がいるものだ。というか、買ったタイミングが悪かった。なんせ息子を連れていたのだ。店員さんに「この人、小さいお子さんがいるのに大変ね・・・」とか思われなかっただろうか。いや、そんなこと気にしてもしょうがないのだが。

帰ってからさっそく購入した情報誌を開く。おぉ・・・なんだか懐かしい感じ。でも、あの頃とは見る視点が違う。大学生の時は正社員の給料とか気にしたことはなかった。今はむしろそっちのほうが気になる

「へぇ、こっちは〇〇万円。こっちなんかは〇〇万円か」

読んでいると自分が普段使っている店の求人もいくつか出ていた。店に行っている分には感じないが、やはり、どこも人手不足なのだろう。給料を上げれば人は集まるかもしれない。でも多くの企業にはそんな余力はないのだ。

求人情報誌を読むと、当たり前だが世の中には無数の仕事があることに気付かされる。そして、今現在自分がやっている仕事は自分にとっての「天職」なのかを考えさせられる。はたして自分はこのままでいいのだろうか?いや、よくない。でも、じゃあどうする?そんなことを考えさせられる。

求人情報誌を読むことは、転職先を見つけるためのものではなく、自分の今の立ち位置を確認し、これからの方向性を定めるためのものだったのだ。

とりあえず、普通に仕事をしているだけでは自分の目標に到達できないことはわかった。後は行動に移していくだけだ。

課題を終えて

求人誌を読んでいて最初に思ったのは「前からこんなに仕事って載ってたっけ?」というものでした。大学生のころの求人誌が手元にないので比べようがありませんが、もっと少なかったような気もします。自分が大学生でもできるものってフィルターをかけていたのもあると思うんですが、雑誌ももっと薄かったような・・・

あと驚いたのは巻末に付いていた履歴書。いや、履歴書自体はいいんです。その書き方の説明に驚きました。なんか説明が分割されていて、それに沿ってやっていけば自己アピール文ができあがるみたいな仕組みになってたんです。

これがないと自己アピール文を書けない人がいるってことですか?だとしたら、やっぱり今の学校教育って問題があるんだと思います。英語とか教えてる場合じゃないですよ。

さて、次はどんな課題が待っているのでしょうか。本もようやく半ばといったところ。続きが楽しみですね。

ではまた!

これまでの課題はこちら

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