名言

【名言】『テロール教授の怪しい授業』の魂を揺さぶる言葉【part1】

この記事では

  • 漫画『テロール教授の怪しい授業』に出てくる名言

をお届けします。

それではいきましょう!

【名言】テロール教授の怪しい授業

賢者は歴史から学びますが 愚者は経験からしか学べません!!

簡単に騙される学生たちに対してティム教授が放った言葉。

元ネタは「鉄血宰相」と呼ばれたビスマルク氏のもの。

テロリストには「良い教育を受けた人間」がいっぱいです

歴史を見れば 高学歴テロリストだらけ

テロリスト=愚者がなるものだ、と断じてはいけないということを教えてくれる言葉。

カルト テロ その他危ない団体からは 逃げるのが一番!!

逃げる才覚のない子豚ちゃんは 美味しくローストされちゃう訳です!!

「逃げるは恥だが役に立つ」漫画やドラマで有名になった言葉ですが、ドラマの内容よりも現実で使える言葉だということを覚えておきたいものです。

大切な人達の声も聞こえなくなるぐらい孤立すれば・・・

後はいくらでも過激化させられますからねー

人には何かに所属していたい欲求があります。

孤立すればするほど、おかしな団体だと半ば気付いていても抜け出せなくなるものなのです。

良いことをしたいと思うのは結構!!

ですが 年端もいかない若僧が 勉強もせずに世界を救えるのは

ハリウッド映画の中だけです!!

気持ちだけでは世界を救えません。

まずは知識をしっかりと身に付けてから行動に移しましょう。

甘い言葉に騙されないように。

「自分の頭で考えること」をやめるな!!

「答えの物乞い」もやめましょう!!

「テロリストの根っこ」とは すなわち!

知性の伴わない善意!!

自分の思いこみだけで「正しさ」を判断するのはとても危険なことなのです。

間違った善意を誰かに押しつけないためにも知性を磨きましょう。

テロリストの思考を理解することを

「テロリストに理解を示すのか?」などと叫ぶのはひどく危険だよ?

「理解すること」と「共感すること」は別物だ

相手を「知ること」は対策を考えるためにも必要なことです。

「知ること」自体を否定し、蓋をしてしまうと、それこそが足元をすくわれる要因になりかねないのです。

既に回収できない費用を惜しむ・・・それが無駄だったと思いたくない・・・

だから「そうだろう」という願望を事実と取り違えてしまう・・・

自分の間違いを認めるのは勇気がいるものです。

しかし、間違いを認めなければ前には進めず、むしろ蛇の道を進むことになってしまう場合だってあるのです。

思い込みの結果暴走し 過激な行動に走る!

古今東西 これがテロの常道です!

テロを行う人たちの中には「正しさ」があるのです。

しかし、その「正しさ」は周りからしてみるとただの「思い込み」に過ぎないのかもしれません。

「思い込み」なのか「事実」なのか。

判断するためには学び続けなければなりません。

Part2へ

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