書評

【オススメ無料漫画】『となりの席は外国人』 あらた真琴 著 他の学校より2倍にぎやか

【文化は違っても子どもは子ども】

元小学校講師の漫画家あらた真琴氏が外国人児童との日常を描きます。誰もが経験したことがある小学校生活。だけど、なんかちょっと違う。そんな面白さに思わず笑みがこぼれます。

こんな人にオススメ!
  • 子ども好き
  • 4コマ漫画好き
  • 教職経験者

【書籍の紹介】子どもの純粋さが眩しい

登場人物

著者であり主人公

本作の主人公は著者であるあらた真琴氏です。

なんでも小学校講師経験者なんだとか。

それだけだったら珍しい話ではありません。

ところがどっこい。

著者の勤めていた学校にはめちゃくちゃ多くの外国人児童が在籍していたんです。

では、どんな子どもがいたのでしょうか?

いい味出してる女の子

最初に登場してくるのがユリアという名前の女の子です。

ユリアと聞くと『北斗の拳』を連想しますが、おそらく全く関係ありません。

彼女はブラジル出身。

入学式にドレスで参加するなど、奇想天外な行動に驚かされます。

クラスに1人はいたよね

よくいるタイプのちょろちょろしている男子アレン

彼もブラジル出身です。

根は優しい男ですが、どこかちょっと抜けています。

他にも様々な国出身の子どもが登場しますし、外国人の先生も登場しますよ。

あらすじ

今はこんなことできない

本書はこれといったストーリーがあるわけではなく、単発ネタのオムニバス形式となっています。

例えば、

  • 入学式
  • 家庭訪問
  • 外国人教師の話

などのネタが用意されています。

誰もが知っている行事のはずなのにどこかちょっと違う。

そこに面白さを感じるはずです。

文化は違っても

文化の違い・・・か・・・?

本書では文化の違いを感じるちょっとした面白トラブルが多数描かれています。

また、文化は違ってもやっぱり同じ子どもなんだなと思うようなトラブルも描かれています。

読めば誰もが「そういえば小学校ってこんな感じだったかも」と思わせられる場面があるはずです。

ちょっとほっこりした気持ちになりたい時には、ぜひ読んでみてください。

 

★今日も楽しく過ごしてる

Kindle Unlimited会員になれば無料で読めちゃいます!

無料体験期間中に読みましょう!

こんなにおもしろい作品が無料で読めるなんていい時代になったものですね・・・

【書籍の情報】オススメ度など

【書籍名】となりの席は外国人

【著者】あらた真琴

【出版社】ぶんか社

【オススメ度】★★★☆☆(評価基準はこちら

【発売した年】2012年

【ページ数】134ページ

あらた真琴さん、おもしろい漫画をありがとうございます!

ちなみに著者の日常を描いた漫画がアメーバブログさんで無料で読めます。

こちらもチェックしてくださいね。

著者のブログを見てみる

【お知らせ】

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今日は何位でしょうか・・・?

応援クリックをお願いします