書評

【1分書評】『読みたいことを、書けばいい。』 田中泰延 著 「書くこと」に悩むあなたへ贈る1冊

この記事は約1分で読めます。

この本は、文章の書き方に悩んでいるあなたにオススメです。

今回、私が読んだ本はこちら。

『読みたいことを、書けばいい。』 田中 泰延 ダイヤモンド社

この記事では『読みたいことを、書けばいい。』の中から個人的に重要だと思った文を3つピックアップして、本の内容について話します。

『読みたいことを、書けばいい。』について

題名にウソはないのか

自分がおもしろくもない文章を、他人が読んでもおもしろいわけがない。だから、自分が読みたいものを書く

6ページより引用

シンプル

言われてみれば、そりゃそうだって話ですよね。でも、このシンプルなことをできている人がいない。自分もそうです。ついつい勝手に妄想して作り上げた読者が読みたいであろう文章を書こうとしてしまいます。

今すぐ、自分が読みたい文章を書くほうに振りきっていきたいと思います。

自分が読みたい文章がわからない場合

「わたしが愛した部分を、全力で伝える」という気持ちで書く必要があるのだ。

183ページより引用

自分の読みたいことがわからん、という場合は、書く事象の好きな部分を見つけましょうねという話です。

好きでもないことについて書くのは辛いですよね。そんな辛い思いをして書いた文章なんて私は読みたくありません。

私が読みたくなるのは、書いた人の熱意や思い、情熱が伝わってくる文章です。あなたもそうじゃないですか?だから、書く時はなんとかして好きな部分を見つけましょう。好きなことについては、熱意が入るじゃないですか。それが読者にも伝わるんです。

書く時に気を付けること

どう書くもなにも、書く形式は起承転結でいい

196ページより引用

以上。

ただ、この起承転結が難しい。ツイッターでも意識してつぶやいたことありますけど、なかなか大変。「なんとなく」を具体化していかなければなりませんから。

なんにしても、小手先のテクニックに頼らずに基本を大事にしろって話ですね。

まとめ

 

『読みたいことを、書けばいい。』を要約すると

●自分が読みたくない文章は、他人も読みたくない。まずは自分が読みたい文章を書こう。

●書く時は、「自分が愛する部分」を存分に伝えよう。

●書き方は起承転結でいい。

ぜひ購入して、じっくり読んでみてください。つい最後まで読んでしまうはず

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