書評

もう安心!「成功」するための時間管理術を教えてくれる1冊!『超一流の時間力』

『超一流の時間力』

いっつも忙しいあなた。

実は、時間の使い方を改善するだけで、もっとゆとりのある生活ができるようになるんですよ。

学校では「正しい時間の使い方」なんて教えてくれませんよね?

だから、みんななんとなく自分のルールで動いてしまいます。

でも、成功者たちは違うんです。

ちょっとしたコツを知って、時間を他の人よりも2倍も3倍も上手く使っているんです。

これってなんか悔しいですよね。

そんなあなたに朗報です。

この本を読めば正しい時間の使い方がわかるんです。

その本とは『超一流の時間力』です。

なんせ「超」ですからね。

すごそうでしょ。

時間配分を正しく

時間の使い方で一番気を付けることは何でしょうか?

早く起きること?早く食べること?

どうやら違うようです。

最初に「成功者」としての自分の人生を、はっきりとイメージしてください。

P.12

「イメージすること」

それだけ?

それだけで本当に時間を正しく使えるようになるんでしょうか。

あやしいですよね。

でも、正しく使えるようになるんですよ。

「こんな人生にしたい!」というイメージがあれば、それに向けて自分がどうすべきなのかも見えてきます。

すると、行動の優先順位がわかるようになるんです。

今まではだらだら見ていたテレビやYouTubeも本当に必要かどうか考えるようになるんですね。

不必要なことをやらないようにすれば、それだけでその分の時間が生まれます

その時間を有効活用するだけで「成功者」の階段を上っていけるんです。

9割でいい

完璧主義だと時間はどれだけあっても足りません。

100%の出来の仕事なんてほとんどないからです。

それなのに100%を目指そうとすると「時間がない」「忙しい」「もっと時間があれば」と時間に追われることになっちゃうんです。

重要なのは、「もう少し時間があれば、もっと良い結果になったはず」とクヨクヨ考えないことです。

90分という時間の中で、自分が最善を尽くした結果、どこまで到達できたのかを自己評価するのです。

P.48

9割の出来でいいんです。

大切なのはベストを尽くすことです。

100点を取ることじゃありません。

学校のテストじゃないんですから仕事に100点なんかないですし。

限られた時間でやれることをきっちりやる。最善を尽くす

それが大事なんです。

モチベーションを上げる

時間を生み出すためには、仕事を速く終わらせなければなりません。

仕事を速やかに終わらせるためにはモチベーションが大事ですよね。

でも、モチベーションってなかなかコントロールできません。

特にやりたくない仕事だともう最悪

さて、そんな仕事をやらなくてはならない時はどうしたらよいのでしょうか?

「自分にとって、どんな価値があるのか」「どんなプラスがあるのか」ということを考えることで、意識を高めるのです。

P.84

自分にとってプラスになる部分を探せばいいんですね。

スキルでも経験でも人間関係でも何でもOKです。

その嫌な仕事を終えた時、自分にとってどんなプラスがあるかを考えましょう。

それだけでちょっとモチベーションが上がります。

他にもありますよ。

どんな小さな仕事であっても、「やり遂げた」という達成感を持てれば、それはひとつの喜びになります。気持ちが浮き立ち、前向きになります。

P.112

達成感を得るためには、仕事の内容を細かく分けることです。

例えば、ブログ記事を書くのであれば、「記事を1つ書く」とまとめるのではなく、「構成を考える」「見出しを決める」と分けて考えるんです。

達成感が得やすいのと同時に、ハードルが下がるので取り組みやすくもなりますよ。

名言ピックアップ

時間は、その夢を実現するために使わなければ意味がありません。

作家 安田 正

時間は誰にでも無条件で与えられる分、何も考えていないと無駄遣いしてしまうものです。

お金は1円にこだわる人も、時間は1分くらいとないがしろにする人もいます。

時間は命です。

いつも時間が無いと嘆いているあなた!『超一流の時間力』を読んで、正しく時間を使えるようになりましょう!

3行で説明すると

この本を3行で説明すると・・・

時間の管理が「成功」への近道。

やっぱりイメージが大事。

限られた時間内にベストを尽くせ。

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