書評

【書評】お金の増やし方を教えて!誰でも簡単にお金を増やす方法を教えてくれる1冊!

『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください』

老後の資金が不安・・・

もっとお金に余裕が欲しい・・・

そんな思いを抱いている人ってたくさんいますよね。

私もお金がもらえるならほしいし、増えるなら増やしたい。

でも、そんな甘い話はないと諦めていませんか?

実は世の中にはこっそりお金を増やしている人がいるんです

「それってもともとお金持ちなんでしょ」ってお考えのあなた。

そんなことないんです。

誰だってお金を増やすことはできるんです。

その方法を知っているか知らないかの差なんですよ。

もし、ちょっとでも興味があるなら読みましょう。

『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』を!

運用しよう

お金はただ置いておいても増えることはありません。

でも、ちょっと置く場所を変えるだけで増えるようになっているんです。

例えば、タンスにお金を入れておいてもお金は増えないけど、銀行に入れておけば利率がついて毎年増えていきますよね。

そんな感じでちょっと置く場所を変えるんです。

と言っても銀行の利率なんて微々たるものですよね。

そこで考えたいのが「お金の運用」です。

「え・・・投資とかってお金が減る場合もあるんでしょ・・・」と不安なあなた。

安心してください。

君みたいな素人は、最低限のポイントだけを学んで「ほぼベスト」といえる方法をとればいい。そうすれば銀行より得な「プラス5%くらいの利回り」を目指せる。

P.22

プ・・・プラス5%だと・・・!?

驚きですよね。

だって銀行の利率って0.01%くらいがほとんどですよ?

それが5%ですからね。

5%増えるのであれば100万円が1年で105万円になるんです。当たり前ですけど。

でも、置いておくだけで5万円も増えるならどう考えたってお金の運用を始めたほうがいいですよね。

困ったらコレ

なんとなくお金を運用したほうが得なのはわかった、でも何から始めたらいいのかわからないって人がほとんどですよね。

そんな人にオススメなのが国債です。

国債の金利は基準金利の影響を受けますが、最低金利0.05%を保障しています。

国債の金利が下がるってことは銀行の金利も下がるんですから、どう考えたって銀行に置いておくより国債を買ったほうが得なわけです。

「でも、運用ってことは減る可能性もあるんでしょ?」という疑問をお持ちの方もいますよね。

大丈夫なんです。

なんと国債は元本保証!途中で解約しない限りは減ることはありません。すごい。

じゃあ、なんでそんなお得な制度をみんな使わないの?って話ですよね。

その答えがこれです。

それは、知らないから。携帯電話の料金プランを見直せば携帯代も得するじゃない。それと同じことで、世の中には知ってるだけで得することってたくさんあるの。

P.19

知らないって損

知っていれば失わなくて済むお金も、知らないだけで消えていくものです。

まずはお金の勉強をすることが大事ですね。

この本でお金のことについて教えてくれる山崎さんの本は漫画でも説明してくれます。オススメですよ。

これから社会人になるあなたに・・・お金の教科書はこれだ!はじめに お金のことって学校では全然教えてくれませんよね? ましてや保険とか家のローンのこととか。 だから、そういった話は...

ここでは国債のことしか紹介できませんでしたが、本ではインデックスファンドの話や保険の話も語られています。

え!?そうなの!?と驚きの内容ですよ。

名言ピックアップ

どんな状況になっても働く術を持っていることは最強の保険になる。

評論家 山崎 元

たしかに、保険は使うかどうかわからないものです。

でも、身につけた知識や技術は必ず使う場面がやってきます。

それだったら、保険に使うお金を最低限にして自己投資に回したほうがいいかも。

よし、今日から技術を磨きましょう。

他にもお金についての名言を知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

【名言フルネス】お金がない!そんなあなたに届けたい言葉たちみなさんこんにちは!ヤマムラユウイチロウです! この記事では お金についての名言 を数ある中から厳選して3...

この本を3行で説明すると・・・

この本を3行で説明すると・・・

ポイントさえ押さえればお金は少しずつ増やせる。

増やすことも大事だが、減らさない努力も大事。

運用からはもう逃げられない。

著者の大橋さんが失礼ながらホントにお金の素人なんです。

その素人にお金のプロが株や保険について話しをするから、めちゃくちゃわかりやすくなっています

老後が不安、株をやってみたいけど何からやったらいいの?といった悩みを抱えているあなたにはオススメの1冊です!

 

 

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