書評

【1分書評】『マンガで分かる肉体改造 糖質制限&肉食主義編』ゆうきゆう/ソウ

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「マンガで分かる肉体改造 糖質制限」が大好評につき、続編出ます!
今回は肉食話も加え、より深く、効果的なダイエット情報が満載です!
食事療法で簡単にダイエット!

【書評】『マンガで分かる肉体改造 糖質制限&肉食主義編』ゆうきゆう/ソウ

卵は肉の仲間ですか?待ってください。ページを閉じないでください。いきなりこんなことを聞いたのにはちゃんと意味があるんです。今回読んだ本は『マンガでわかる肉体改造糖質制限&肉食主義編』。肉食主義編と題を打っているにも関わらず、最初の25ページはずっと卵の話をしています。途中から「あれ?卵って肉?」というわけのわからない疑問が芽生えてくるのも仕方がありません。

この本によると、極端な話をするならば卵とアボカドさえ食べていれば人は生きていけるそうです。うん、絶対にイヤですけどね。もちろん色々なものを食べて「食」を楽しんだほうが良いに決まっています。ここで何が言いたいかというと、必要だと思われがちな「炭水化物」は食べなくても生きていけるということなんですね。驚きです。

この本では前作でも語られていたコレステロールの他に脂肪やケトン体といった、ブドウ糖の罪を被せられ冤罪の被害を受けた物質についても語られています。みんなブドウ糖のせいにはしたくないようです。ブドウ糖守られすぎ。

食生活は人生の中でも重要なものです。それをいきなりガラッと変えるのは難しいでしょう。でも、何かあってからではもう遅いのです。選択肢を広げる意味でも糖質制限の扉を叩いてみてはいかがでしょうか。

 

 

【要約】ポイントとなる3つの文章

 

脂質やコレステロールは8割が体内で合成されており 食事から吸収されるのは2割くらいなの

39ページ

 

肉食主義はどんな体型の人でもやるべき!太っている人は脂肪が減り筋肉が増え!ヤセている人は筋肉だけが増え!すべての人が本人にとって理想的な細マッチョ&スリムグラマーな体型になっていくのよ!

71ページ

 

行列スイーツを食べに来る人は多少なりともスリムで 本物のデブは家で安いスナックを食ってるわ!

105ページ

 

【実践ポイント】

 

お腹が空いたら卵を食べよう。

 

【読んだ気になれる一言】

 

 卵とアボカドさえ食べていれば生きていけるんだよ?

 

【書籍の情報】

【書籍名】マンガで分かる肉体改造 糖質制限&肉食主義編

【著者】ゆうきゆう/ソウ

【出版社】少年画報社

オススメ度】★★★☆☆

【発売した年】2016年

【ページ数】134ページ

 

 

ゆうきゆうさん、ソウさん、ステキな1冊をありがとうございます!

【お知らせ】

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