書評

【1分で読める書評】あなたは思いを言葉にできていますか?『「言葉にできる」は武器になる。』梅田 悟司

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今回紹介する本はこんな人にオススメ!

●自分の思いを言葉にするのが苦手な人

紹介する本はこちら!

『「言葉にできる」は武器になる。』梅田 悟司 日本経済新聞出版社

この本を読めば、自分の思いを言葉にするコツがわかります。

この記事では『「言葉にできる」は武器になる。』の重要な文を3つ引用して解説します。

『「言葉にできる」は武器になる。』で抑えておきたいポイントは以下の3です。

言葉をつくる時に大切なこと

思考を深化させる方法

「内なる言葉」を磨く方法

『「言葉にできる」は武器になる。』の内容

 

『「言葉にできる」は武器になる。』には、著者である梅田悟司さんの優しさが詰まっています

この本は、思いを言葉にできない人を助けるために書かれたと言っても過言ではありません。

「言葉」と向き合い続けた男が書いた魂の1冊です。

言葉をつくるときに大切なことは?

思考の深化なくして、言葉だけを成長させることはできない」

6ページより引用

言葉をつくる前に、自分の思考を整理しましょう

伝え方を教えてくれる本はたくさんあります。しかし、肝心の伝える中身がぼやけたままだと台無しです。

自分の思考に幅を持たせて、深めること。それが「思考の深化」です。

思考を深化させるには?

「内なる言葉」とは、日常のコミュニケーションで用いる言葉とは別物であり、無意識のうちに頭に浮かぶ感情や、自分自身と会話することで考えを深めるために用いている言葉である。

22ページより引用

思考を深化させるには「内なる言葉」を磨く必要があります。

内なる言葉とは自分の本心であり、考えであり、想いです。

内なる言葉と向き合えば、自分が本当に伝えたいことがわかってきます。

「内なる言葉」を磨くには?

内なる言葉を磨く唯一の方法は、自分が今、内なる言葉を発しながら考えていることを強く意識した上で、頭に浮かんだ言葉を書き出し、書き出された言葉を軸にしながら、幅と奥行きを持たせていくことに尽きる。

64ページより引用

内なる言葉を磨く方法はひとつしかありません。その方法とは、頭の中の言葉を紙に書くことです。

頭の中は目に見えません。目に見える形にすることで、思考が整理できるようになります。

書き出した言葉に対して、「なぜ?」「それで?」「本当に?」と質問すれば、言葉に幅ができたり奥行きができたりします。

まとめ

 

『「言葉にできる」は武器になる』を要約すると

●「言葉」にする前に思考を深めましょう

●思考を深めるには「内なる言葉」を磨きましょう

●内なる言葉を磨くには、頭の中の言葉を紙に書きましょう

この本には、その他にも

・思考を深めるポイント

・言葉の作り方

・正しい推敲の仕方

など、言葉の使い方とつくり方についての情報が満載です。

ぜひ本書を購入して、すべて読んでみてください。

ヤマムカ
ヤマムカ
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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