書評

【1分書評】お金との正しい付き合い方って?『人とお金』(斎藤一人)を読んで

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この記事は、あなたのお金の使い方を変えるかもしれません。ぜひ最後まで読んでください。

「お金(経済)」と「人間関係」。この二つのことが、しっかりわかっていれば、もう恐いものはありません。この二つのことに気づいた人から、成功することができるのです。

【書評】『人とお金』 斎藤一人

大人も知らない?

お金との付き合い方で大切なことは何だろうか?

お金のことは学校では教えてくれない。そのせいなのか多くの親は子どもにお金について教えることをしないようだ。

いや、教えないというよりは親も教えられないのだろう。

豊かになっているはずなのに?

私が「大人もお金のことについて知らない」と言うのは理由がある。その理由を説明しよう。

日本は100年前と比べて確実に豊かになった。所得も増えているし、インターネットの普及率、自家用車の所有率だって上がっているのだ。

それなのに未だにお金に困っている人が多くいる。これは不思議な話だ。

モノが安くなり、増えすぎた結果

モノが増え、一昔前より色々なモノが安く買えるようになった。

それなのにお金に困っている人が大勢いるのだ。いや、それだからとも言えよう。

人は自分に必要のないモノまで欲しがるようになってしまったのだ。

不必要なモノを買うせいで

人とお金』の中で著者の斎藤一人氏は“自分に必要のないものまで買っていると、必ず、そのお金を取り上げられるような出来事が起こります”と語る。

今の多くの人がその状態なのだ。

100円ショップに行き、本当に自分が必要なモノだけを買える人は少ないだろう。「安いから」「なんとなく欲しいから」。そんな理由で買ってしまうものがあるはずだ。

お金との正しい付き合い方とは?

お金との正しい付き合い方とは、本当に自分が必要なモノだけにお金を使うことだ。これ以上シンプルでわかりやすいものはない。

あなたの周りにお金がないのであれば、何かモノを買うときに「本当にこれは自分に必要だろうか?」と問いかけよう。

それだけで、お金があなたのもとに集まってくるようになるはずだ。

 

 

【要約】ポイントとなる3つの文章

 

「お金(経済)に強くなる」ために、最初にしなければいけないことは何でしょうか?

それは“赤字”を出さないことです。

25ページ

 

自分に必要なものを買うのはいいのです。

でも、必要のないものまで、買ってはいけません。

自分に必要のないものまで買っていると、必ず、そのお金を取り上げられるような出来事が起こります。

35ページ

 

人は「名誉」というものを目の前にちらつかされたとき、名誉が欲しくて、必要のないものまで買ってしまうのです。要するに、「見栄」なのです。

54ページ

 

【実践ポイント】

 

お金を使う時は自分に「本当に必要か?」と聞いてから買おう。

 

【読んだ気になれる一言】

 

 本当に必要なモノだけを買ってたらお金には困らないよ。

 

【書籍の情報】

【書籍名】人とお金

【著者】 斎藤一人

【出版社】サンマーク出版

オススメ度】★★☆☆☆

【ページ数】173ページ

【目次】

第1章 「いい人」だけに、こっそり教える!「お金(経済)」に関する魔法のルール

第2章 「いい人」が一発逆転できる仕事に関する魔法のルール

第3章 「いい人」は、なめられたらいけない!「人間関係」の魔法のルール

第4章 「いい人」こそ、絶対に幸せにならなきゃいけない!「強運をつかむ」魔法の法則

 

 

斎藤一人さん、ステキな1冊をありがとうございます!

 

【お知らせ】

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