書評

【1分書評】『できる人は超短眠!』堀大輔

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1日3時間以下睡眠、眠気・疲労なしで時間・お金・記憶力・集中力・モチベーション・健康が手に入る!寝ないとむしろパフォーマンス・モチベーションもUP!ショートスリーパーになる方法を記した日本、いや世界でも唯一の本

【書評】『できる人は超短眠!』 堀大輔

あなたは今の睡眠時間に満足していますか?私は満足していません。厚生労働省が平成26年に実施した調査によると成人の5人に1人は睡眠不足だと感じているそうです。意外と少ないんですね。私はできることならずっと寝ていたいと日々思っていますが。でも、これは起きる時に眠気が残っているからです。もし、すっきり起きられて日中にも眠気がないのであれば睡眠時間は短いほうが絶対得ですよね。さて『できる人は超短眠!』では、睡眠時間を減らす夢のような方法を紹介しています。

本書で語られている短眠のためのポイントは3つです。1つ目は「ルールを破らないこと」。いきなり難易度が高いですね。ルールを破ってしまうと、毎回ルールを守るか破るかという迷いが生まれるからだとか。なるほど、納得です。2つ目は「パワーナップを取ること」です。パワーナップとは日中に15分程度の短い睡眠を取ることです。いや、「仮眠」でいいでしょ。なぜか「パワーナップ」ってカタカナで言う人が多いんですけど、仮眠もしくは昼寝でいいですよね。横文字ばっかり使っているとどっかの議員さんに批判される可能性もありますから気をつけてほしいものです。3つ目は「睡眠の記録を取ること」です。みんなすぐにメモを取らせたがります。これは就寝時刻や起床時刻、日中の眠気などについて記録するものです。眠気が襲ってくる状況を把握しておけば、ある程度は事前に防ぐこともできますからね。授業とか会議とかは強敵かもしれませんが。

色々な人の意見を聞きましたが、睡眠に関しては「寝れるだけ寝たほうがいい派」と「睡眠時間をコントロールしたほうがいい派」がいるようです。前者は生活にゆとりがあるインフルエンサーが言いがちです。どっちを選んでもいいと思うのですが、実質多くの人は後者を選ぶしかないんじゃないかなぁとも思います。そう考えると睡眠に関する情報や知識は持っておいたほうがいいと思いますよ。

 

 

【要約】ポイントとなる3つの文章

 

注意していただきたいのは、「眠気を我慢して起きつづけたほうがいい」と言っているわけではないということです。

57ページ

 

ルールを一度破ってしまうと、つねに「ルールを守るか」「ルールを破るか」という選択肢が目の前をちらつき、集中力を下げてしまいます。

107ページ

 

ここで大切なのは、第2ステップで記したように、眠気やダルさが出るタイミングやシチュエーションを細かくメモし、分析しておくことです。

122ページ

 

【実践ポイント】

 

睡眠時間を記録しよう。

 

【読んだ気になれる一言】

 

 大事なのは睡眠時間じゃなくて、眠気があるかどうかだからね。

 

【書籍の情報】

【書籍名】できる人は超短眠!

【著者】堀大輔

【出版社】フォレスト出版

オススメ度】★★★☆☆

【発売した年】2016年

【ページ数】214ページ

【目次】

第1章 睡眠の常識がひっくり返る11の新事実

第2章 あなたの夢を叶える「寝ない生活」

第3章 実践!短眠への近道

第4章 短眠達成のための毎日の習慣

第5章 睡魔の取扱説明書

第6章 短眠を維持するために

特別付録 受講生の短眠日記

 

 

堀大輔さん、ステキな1冊をありがとうございます!

【お知らせ】

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