書評

【1分書評】読んで損なし!『まんがでわかる7つの習慣』まんが:小山鹿梨子

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バーテンダーを目指して修業を始めた歩。バー「セブン」での様々な出会いを通して、彼女は少しずつ“本物”への階段を上っていく。歩の生き方、考え方を少しずつ変えたのは、「7つの習慣」だったー。

【書評】『まんがでわかる7つの習慣』 まんが:小山鹿梨子 監修:フランクリン・コヴィー・ジャパン

目に見える世界

自分の心が変われば世界も変わる。

私は『まんがでわかる7つの習慣』を読み終えた時にそう思った。

いや、そう思うことにしたのだ。

日常生活の中で

この本は自己啓発の古典とも言える『7つの習慣』の内容をまんがにしたものだ。

バーテンダーを目指す主人公の日常生活の中で『7つの習慣』に書かれている内容がどのように生きてくるのかが、主人公の成長と共に書かれている。

7つの習慣』の基本を抑えるには十分な内容だと言えるだろう。

インサイド・アウト

「7つの習慣」は、どれも具体的な行動を示すものではない。心の持ちようや考え方、物事の捉え方についてどうあるべきかを示すものだ

私が特に印象に残っているのは「インサイド・アウト」の考え方だ。

これは問題はいつも自分の中にあると考え、自分を改善すれば自分の外にある問題であっても解決できると考えるものだ。

変わるのは自分

私たちは何か問題があると周りの人や環境に理由があったと考えるものだ。

しかし、そのように考え、自分の外側を変化させても自分は成長しない。自身が成長しなければ、また第二・第三の問題が現れるだろう。

どんな状況だろうと、どんな立場であろうと変わらなければならないのは自分なのだ。

この本が与えてくれるもの

この本は私たちに特別な知識を与えてくれるわけでも、スキルを与えてくれるわけでもない。

私たちの日常の考え方に少しの変化を与えてくれるだけだ。

しかし、読んだ後にあなたの価値観は大きく変わることだろう

 

 

【要約】ポイントとなる3つの文章

 

多くの人は自分の都合のいいように物事を見て「いいこと」と「悪いこと」を判断している

そういう人はいつでも「できなかった理由」を人のせい環境のせいにする

16ページ

 

物ではなく、もっとも大切にしたい価値観を生活の中心に置こう。

69ページ

 

話を深く聞くことの難しさの1つは相手に対して無意識に上下関係をつくってしまっているところにあると思う

124ページ

 

【実践ポイント】

 

「自分ができることは何か?」に焦点を当てよう。

 

【読んだ気になれる一言】

 

自分が変わろうとすることがスタートだよ。

 

【書籍の情報】

【書籍名】まんがでわかる7つの習慣

【著者】まんが:小山鹿梨子 監修:フランクリン・コヴィー・ジャパン

【出版社】宝島社

オススメ度】★★★★★

【ページ数】175ページ

【目次】

「7つの習慣」の前に意識すること 問題の見方を「インサイド・アウト」に変える

第1の習慣 主体的である

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

第3の習慣 最優先事項を優先する

第4の習慣 Win-Winを考える

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

第6の習慣 シナジーを創り出す

第7の習慣 刃を研ぐ

 

 

小山鹿梨子さん、ステキな1冊をありがとうございます!

【お知らせ】

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