書評

【1分で読める書評】あなたはアホになってない?田村 耕太郎『頭に来てもアホと戦うな!』

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今回紹介する本はこんな人にオススメ!

●人に対してイライラしてしまう人

●人間関係がうまくいかなくて悩んでいる人

●周りの人がアホばかりで困っている人

紹介する本はこちら!

朝日新聞出版 田村 耕太郎『頭に来てもアホと戦うな!』(2014年)

この本を読めば、1人間関係において大切なポイントを知ることができます。

この記事では本書から一部を引用して、『頭に来てもアホと戦うな!』について解説します。

私が伝えたいことは3です。

アホってどんな人?

なんでアホと戦っちゃいけないの?

戦わないでどうするべきなの?

『頭に来てもアホと戦うな!』の内容

 

『頭に来てもアホと戦うな!』では、上司や友人、同僚といった様々な相手を想定して、正しい人との関わり方について書かれています。

また、人間関係のことのみならず、人として生きていく上で大切にしたほうがよい考え方や意識したほうがよいことについても書かれています。

既に働いている人はもちろんこと、これから働く人たちにもオススメの1冊です。

アホな人ってどんな人?

ここで想定するアホな人とはどんな人物だろうか?一言で言えば、あなたがわざわざ戦ったり、悩んだりする価値のない人間である。

16ページより引用

アホと戦うなって言うけど、アホってどんな人?という疑問が思い浮かびますよね。

アホな人とはあなたにとって関わる価値のない人のことです。

勉強ができないとか、仕事ができないとかってわけではありませんよ。

なんでアホと戦っちゃいけないの?

今あなたが他者からどう見られているかなんて、人生の最後から逆算すればどうでもいい途中経過なのだ。

166ページより引用

アホと戦うのは時間の無駄です。

あなたの人生は限られています。

限られた人生の時間はもっと有意義に使いましょう

じゃあ、どうしたらいいの?

アホと戦う暇があったら、そんなことを考えてしまう自分と戦うべきだ。

192ページより引用

相手を変えるのは難しく、自分を変えるのは簡単です。

戦うべき相手、変えるべき相手はアホではなく自分なのです。

今、自分は何をするべきなのか。自分と向き合い、考えてみましょう。

まとめ

 

『頭に来てもアホと戦うな!』を要約すると

●アホとは自分にとって価値のない人のことである

●アホとは関わるだけ時間の無駄である

●自分がやるべきことに集中しよう

本書では、上記の内容以外にも

・非戦のすすめ

・忍耐力の大切さ

・ストレスと期待

など、人間関係の悩みを解決する情報が満載です。

ぜひ本書を購入して全て読んでみてください。

ヤマムカ
ヤマムカ
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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