書評

【1分で読める書評】『あなたも今までの10倍速く本が読める』 ポール・R・シーリィ

この記事は約1分で読めます。

この本は、少しでも本を速く読めるようになりたいあなたにオススメです。

紹介する本はこちら。

『あなたも今までの10倍速く本が読める』 ポール・R・シーリィ フォレスト出版

この本を読めば、今までよりも本を速く読む方法がわかります。

この記事では『あなたも今までの10倍速く本が読める』の中から重要な文を3つピックアップして、この本の内容について解説します。

『あなたも今までの10倍速く本が読める』で抑えておきたいポイントは3です。

①今までよりも速く読む方法

②フォトリーディングとは

③本を読むということについて

『あなたも今までの10倍速く本が読める』の内容

この本を読めば、10倍は無理でも2倍くらいなら本を速く読めるようになるはずです。

この本が教えてくれる読書方法は「フォトリーディング」と呼ばれるもの。経済評論家の勝間和代さんや経営コンサルタントの神田昌典さんは、この読書法をマスターしたことが人生の転機になったと語っています。

「フォトリーディング」を完璧にマスターすることはできなくても、できそうな部分だけを取り入れても効果はあります。ぜひ、読んでみて自分に合う部分を見つけてください。

速く読むには?

情報の波を乗りこなすことに成功している読書のエキスパートたちは、小学校で学んだ読書法とは違うアプローチをしています。

53ページより引用

ここで言う「違うアプローチ」とは、文章の最初から最後まで一文字ずつ読まないというものです。

大学教授の齋藤孝さんやメンタリストのDaiGoさん『高速読書』でお馴染みの上岡正明さんは、それぞれの著書で本は全てを読む必要はないと語っています。

本を速く読むためには、今までの常識に囚われてはいけないんですね。

【読書スキル】話題の「高速読書」の方法をちょっとだけ紹介!はじめに 先日、書店である本を見つけました。それが『高速読書』です。 著者は上岡正明さん。日本脳科学認知心理協会の理事を...

フォトリーディングって?

フォトリーディング・ホール・マインド・システムには、五つのステップがあります。「準備」「予習」「フォトリーディング」「復習」そして『活性化』です。

38ページより引用

速読のテクニックである「フォトリーディング」は5つのステップで構成されます。

フォトリーディングの特徴としては、一度で本の内容を理解しようとしないことにあります。繰り返し本を読むんですね。また、全てを読もうとせず、今の自分に必要な部分だけを読み取ることも特徴的です。

「それって意味あるの?」って方は本を読み終えた時のことを思い出してみてください。内容で覚えていることってどれくらいありますか?きっと1割~2割くらいのはずです。そう考えると自分に必要な部分をしっかり読み取れるフォトリーディングは理にかなっていると言えますよね。

本を読むこと

どんなものを読む場合も、積極的な姿勢を忘れないようにしましょう。

268ページより引用

「なぜ、それを読むのか」ということを自分に問いかけましょう。

人から「読め」と言われたものだとしても、断らなかったということは、そこにあなたが読む目的があるはずです。

どんなことだって積極的な姿勢であればスムーズに進みます。それは読書だって同じなのです。

まとめ

 

『あなたも今までの10倍速く本が読める』を要約すると

●本は文字を全て読む必要はない。

●「フォトリーディング」は自分に必要は部分だけを読み取れる

●読むときには積極的な姿勢を忘れてはいけない

この本には、その他にも

・ミカン集中法

・ディッピング

・シントピック・リーディング

など、本を速く読むための様々なテクニックが書かれています

ぜひ購入して、すべて読んでみてください。

ヤマムカ
ヤマムカ
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