書評

【1分書評】離婚したくないなら読むべき!『妻のトリセツ』は夫の必読書!

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『妻のトリセツ』 黒川 伊保子

題名が嫌い

正直な話、この本の題名があまり好きではありませんでした

妻のトリセツ』という、最近の流行りを取り入れた感じが好きではなかったし、人に対して説明書も何もないだろうという気持ちがあったからです。

それでも、長期に渡って売れているこの本にはどんな魅力が隠されているのかを知るべく、今回読んでみました。

男性は必読

読み終えた今なら言えます。

男は全員読んでおいたほうがいい。

題名には「妻」とありますが、女性と関わりがある男性にはぜひ読んでもらいたい。

わかれば対応できる

この本を読めば男と女の考え方の違いや今までに経験してきた「なんでそこで怒るの?」という疑問を全て解決できるのです。

日常的な会話の差、行動の差、感覚の差、それらの差が具体的に言語化されているのではっきりわかります。

理解できれば対応も可能になるのです。

ちょっと優しくなれる本

淡々とした文章なのに、なぜかクスッと笑えます。

読みながら「そうだったのか!」「わかるわかる!」と声に出したくなります。

そして、読み終えたあと、今までよりも妻にちょっと優しくなれる

そんなステキな1冊です。

本書の著者について

著者の黒川伊保子氏は人工知能研究者です。

そのため、本書でも男性と女性の脳のちがいについて触れながら説明する部分が多々あります。

他の著書では『女の機嫌の直し方』などがあります。

一緒に読むと効果が倍増する本

効果倍増

『まんがでわかる伝え方が9割』 佐々木 圭一

あなたの伝え方NGかも!?正しい伝え方で願いが叶う!『まんがでわかる伝え方が9割』 佐々木 圭一 伝え方で人生が変わる 伝え方って大事ですよね。 同じことを伝えるにしても、伝え方...

女性に伝えるべき内容がわかっても、伝え方が悪かったら台無しです。

この本を読んで「伝え方」を学びましょう。

永遠の名著。

女性のみならず、誰にでも影響を与える方法が書かれています。

『嫌われる勇気』 岸見 一郎  古賀 史健

まずは自分が変わるべきだと教えてくれる1冊。

「自分じゃなくて妻に問題があるんじゃないの・・・?」とか思っているあなたにオススメです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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