書評

【1分書評】「天職」に就くには?『天職』を読めば2人の天才の仕事観がわかる!

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書評

2人の仕事観

あなたの今の仕事は、自分にとっての「天職」だと胸を張って言えますか?

天職』は鈴木おさむ氏と秋元康氏の2人の「仕事」についての考えが書かれています。

対談形式で書かれているので、テンポよく、わかりやすい内容となっています。

「天職」を見つけるには

この本を読むと、「天職」を見つけるには自分で努力するしかないというメッセージが伝わってきます。

2人の活躍を見ていると、最初から今の仕事を彼らができていたかのように思えます。そんなことはありません。2人もまた、努力して今の「天職」だと言える仕事を手にしたのです。

なんとなく過ごしているだけ、流れに身を任せているだけでは「天職」に就くことはできないのです。

夢をかなえるために必要なこと

多くの人は、「今の仕事は自分の天職ではない」と思いながらも行動できずにいます。2人の周りの人も例外ではないようです。

一歩踏み出すためには「イタさ」も必要だと語り合っていたのが印象的でした。

周りから「何言ってんだコイツ」と思われても気にしない図太さが必要なのです。

孤独との戦い

夜中に帰ってきて「天職」に就くために努力できるかどうか、飲み会を断って帰ってきて一人で挑戦できるかどうか。

「天職」に就くためには、地味で目立たないところで、孤独と戦いながら「自分の夢の種」に水をあげる必要があります

「天職」に辿り着くまでの道の厳しさと「天職」に辿り着いた人生の楽しさについて教えてくれる1冊です。

 

【要約】ポイントとなる3つの文章

エジソンは、成功は九九%の汗と一%のひらめきだと言ったらしいけど、僕は成功は九八%は運で、あとは一%の汗と一%の才能だと思ってる。

 

ここに運があって、反対側に夢があったときに、この二つを結ぶものがないように見えるよね。だけど目の前の小さな運をたどっていくと、夢のほうにいく場合がある。

 

やっぱり夢をかなえるための最初の一歩は、「イタさ」じゃないですか。親やまわりに無理と言われてもそこに進めるイタさ。信じ抜けるイタさっていうか。

 

実践ポイント

 

誰かに否定された夢を思い出そう。その夢を叶えるために行動しよう。

 

ひと言まとめ

 

イタい人であれ!

 

書籍の情報

【書籍名】天職

【著者】秋元康 鈴木おさむ

【出版社】朝日新聞出版

オススメ度】★★★☆☆

【ページ数】238ページ

【目次】

第1章 九八%は「運」で決まる

第2章 「好奇心」を育てる

第3章 「汗」をかくしかない

第4章 「才能」は誰にでもある

第5章 「夢はかなう」は本当か?

第6章 「天職」との出合い方

秋元康さん、鈴木おさむさん、ステキな1冊をありがとうございます!

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