書評

【1分書評】「努力」は人に見せるべき?『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。』山口 真由

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【書評】『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。』 山口 真由

努力している姿は人に見せる?見せない?

努力している姿を見せるのは、なんだかいやらしい。

『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。』を読むまでは、そう思っていました。

でも、著者の山口真由さんは、私とは真逆の考えだったんです。

影の努力じゃダメ?

「同じ努力をするならば、周りの人にわかるようにしたほうがいい」というのが山口さんの考え方です。

これは結果に出なければ、影の努力は何も意味がなくなってしまうからです。それならば、周りの人にわかるように努力して、「努力したこと」自体を評価してもらったほうがいいというのです。

この考え方には共感できます。確かに、影の努力は成果に反映されなければ何の意味もありません。

努力するときの注意は?

でも、私が努力している姿を人に見せたくなかったのは、「努力したこと」自体を認めてもらうと「努力すること」が目的になってしまう気がしていたからなんです。

山口さんも「努力すること自体が目的になってはいけない」とも述べています。

結局、私としては、自分で努力自体が目的にならないように意識しながらであれば、努力は周りの人にもわかるようにしたほうがいいという結論になりました。

努力のポイントは?

努力は、その方向も方法も大切なポイントです。

どちらかが間違っているだけで、努力は台無しになることがあります。

「正しい努力とは何なのか?」そんなことを考えさせられる1冊です。

 

【要約】ポイントとなる3つの文章

 

上位3分の1に入ることは、努力で勝ち取れる、「努力圏内」の目標なのです。

 

同じ努力をするなら、なるべく評価されやすい方法がいい。

 

もし、心底努力して、それでも失敗してしまったら、それをバネにし、次にまた挑戦すればいいのです。失敗は努力を始めるきっかけに変えられるのだから。

 

実践ポイント

 

人に伝わるような形で努力しよう!

 

読んだ気になれる一言

 

 影で努力するより、周りの人にわかるように努力したほうがいいらしいよ。

 

書籍の情報

【書籍名】天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。

【著者】山口 真由

【出版社】扶桑社

オススメ度】★★☆☆☆

【ページ数】239ページ

【目次】

第一章 正しい努力のための方法論

第二章 努力を始めるための方法論

第三章 努力を続けるための方法論

第四章 努力を完遂するための方法論

 

山口真由さん、ステキな1冊をありがとうございます!

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