書評

【1分書評】行動あるのみ!『仕事は楽しいかね?』を読めば新しい価値観が手に入る

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書評

良いタイミンングなんてない

もっと良いタイミングがきたら・・・そう考えて行動するのを後回しにしてしまったことはありませんか?

一歩踏み出すのに勇気が必要なとき、エネルギーを使うとき、私たちは一歩を踏み出すのを遅らせがちです。

仕事は楽しいかね?』は時期を待たずに行動することの大切さを教えてくれる1冊です。

計画や目標はいらない

本書では、計画を立てて目標に向けて行動することを否定しています。

計画通りにいくことはほとんどありませんし、目標を達成するまで世の中は待っていてくれないため、当初立てた目標が意味のないものになる場合があるからです。

計画を立てる前に行動すること、試してみることが大切だと語ります。

近年では

確かに、実際にやってみないことにはわからないことはたくさんあります。計画や目標を立てて満足していても意味がないことは事実です。

近年では、堀江貴文氏が同じような考えを持っています。

自分がやりたいことに夢中になっているうちに目指すべき道が見えてくるのだそうです。

考えないことではない

計画や目標を立てないことと、何も考えずに行動することは違います。

行動し、改善できることはないか、成功の種は隠れていないかを考えることは大切なのです。

しかし、繰り返しになりますが、考えた後には行動に移さなくてはなりません。

行動あるのみ

子どものころから目標を立てることや計画を立てることを習慣付けさせられてきた私たちは、行動する前に色々なことを考えすぎる傾向があります。

もちろん、未来のことを考えたときに、それらの習慣は大切なものです。

ただし、目標や計画を立てただけでは現実を変えることはできません。現実を変えることができるのは行動のみです。

 

仕事をすることに対する自固定観念やイメージをいい意味で壊してくれる作品です。

【要約】ポイントとなる3つの文章

「僕がいままでに掲げた目標が一つだけある。聞きたいかね?」

ぜひ、と私は答える。

“明日は今日と違う自分になる”だよ。

 

“適切な時”とか“完璧な機会”なんてものはないということ。

これは、〈この場で〉〈ただちに〉始めるということだ。

 

僕たちはね、失敗するのを怖がりすぎて、それが宇宙からの贈り物だってことに気づこうとしないんだ。

 

実践ポイント

行動するかどうか迷っていることに対して、小さな一歩を踏み出そう

ひと言まとめ

行動あるのみ!

書籍の情報

【書籍名】仕事は楽しいかね?

【著者】デイル・ドーテン

【出版社】きこ書房

オススメ度】★★☆☆☆

【ページ数】181ページ

【目次】

第1章 仕事は楽しいかね?

第2章 人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。一つのくだらないことが〈何度も〉繰り返されていくのだよ。

第3章 試してみることに失敗はない

第4章 明日は今日と違う自分になる、だよ。

第5章 これは僕の大好きな言葉の一つなんだ。「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」というのがね。

第6章 必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。

第7章 目標に関するきみの問題は、世の中は、きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないということだよ。

第8章 きみたちの事業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。試すこと自体が欠落してたんだ。

第9章 あの実験で学ぶべきことはね、「あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること」なんだよ。

第10章 それはね、「あるべき状態より、良くあること」なんだ。

第11章 もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして、きみはそれにふさわしいかね?

第12章 覚えておいてくれ。「試すことは簡単だが、変えるのは難しい」ということを。

第13章 新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ。

第14章 きみが「試すこと」に喜びを見い出してくれるといいな。

デイル・ドーテンさん、ステキな1冊をありがとうございます!

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