名言

夏が終わる。よし、本を読もう。

本をよく読むことで自分を成長させよ。

本は著者がとても苦労して身につけたことを、たやすく手に入れさせてくれるのだ。

哲学者 ソクラテス

本って本当にいいですよね。あ、シャレじゃないですよ。

テレビ、ネット記事、YouTube。これだけ色々な情報を得る手段が増えているのに僕が本を推す理由は何だと思いますか?

読んでいるとなんか頭が良さそうに見えるから?部屋に本がたくさんあるとオシャレだから?

そういうことじゃありませんよ。いや、ちょっとはそういうのもあるかもしれませんけど。

僕が本を読むことをオススメするのは、本を読むことで自分が知らない世界に一歩踏み出せるからなんです。

僕みたく北海道の辺境の地に住んでいると、普通に生活していても大企業の社長さんの話しとか聞けないわけですよ。わざわざ本州で開催されているセミナーに参加したり、講演会に参加したりしないといけないわけです。

時間もお金もめちゃくちゃかかります。

でも、本を書いている人なら、その本を読めばその人の考え方や経験を知ることができるんです。これならいつでも簡単にできますよね。

じゃあ、そういう人の話しを聞く必要ってあるのかってことなんですけど、間違いなく聞いたほうがいいです。

自分の殻を破りたいと思っているなら、すでに殻を破った人に話しを聞くのが一番手っ取り早いんですよ

つまり、本は、自分が成長する方法を自分の身近な人以外から学べる手段なんです。すごくないですか?

いやいや、今の時代はネットの情報でも十分でしょという声も聞こえてきそうですね。

もちろん、ネットの情報のよさもあります。でも、ネットの情報ってほとんどが体系的ではないんです。良い情報が断片的に散らばっていることが多くて、情報を整理したり調べたりするのに時間や技術、そして知識が必要になってくるんです。

ところが、本だったら1冊の中に必要とする情報を整理してまとめてくれているわけです。なんて便利なんでしょうか。

また、ネットの情報はひとりで発信できるものが多く、チェックも甘いです。一方で、本のほとんどは個人では作りませんから、情報の正確性も上がりますし読者への伝わりやすさも十分に吟味されたものとなっています。

だからといって全てを本から学べとは言いませんよ。使い分けは大切です。

でも、ネットでまとめ記事とかを見ている時間をちょっとでも本を読む時間に変えたりすると得られるものも大きく違ってくるんじゃないかな~と思っています。

いつもだったらスマホを手にするところを、ちょっと本に変えてみる。そんな生活を夏の終わりとともに手に入れてみませんか?

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