書評

【図解】読書が続かない人必見!費用ゼロで読書が習慣になる方法を紹介

みなさんこんにちは!ヤマムラユウイチロウです!

この記事では

  • 読書の習慣が身に付かない
  • 読書がなかなか続かない

という人のために

誰でも読書が続くようになる方法

を『本は10冊同時に読め!』を参考に紹介します。

それではいきましょう!

【図解】読書が続かないあなたへ

立ち読みで完結させる

多くの人の読書が続かない原因を考えてみました。

  • 時間がかかるから
  • 本を買うのにお金がかかるから
  • 読んでも内容がいまいち理解できないから

こんな感じでしょうか。

これらの問題を一発で解決する方法があります。

それが、立ち読みです。

ほんのびくん
ほんのびくん
なに言ってんの?と思いましたよね

立ち読みで本を読み終えてしまえばいいんです。

そうすれば時間もかかりませんし、お金もかかりません。

一石二鳥です。

ほんのびくん
ほんのびくん
わかっています。落ち着いてください

そんな短時間で読めるわけないだろ!という声が聞こえてきそうですね。

もちろん、全部読めとは言いませんよ。読むのはこれだけです。

  • 目次
  • 前書き
  • それ以外のどうしても読みたいところ

これだけだったら読めそうじゃないですか?

「そんな読み方じゃ内容は理解できない!」という意見はごもっとも。

でも、いいんですよ。

理解しなくて。

大事なのは

  • 読んだ気になること
  • とりあえず本に触れる時間を増やすこと
  • 色々な本と出会う機会をつくること

だからです。

理解しようと思うとプレッシャーになりますし、読んでいても楽しくありません。

「なんとなくわかった」くらいで十分ですし、自分が「なんとなくわかる」レベルの本を選んで立ち読みしましょう。

なんせ立ち読みですから無料なんですし。

ほんのびくん
ほんのびくん
まずは週に1回本屋さんに立ち読みに行きましょう!

本を読み切らなくてもOKだとする

1冊の本は最後まで読み切らなくてもOKです。

途中で読むのをやめてしまってもいいんですよ。

そう考えるとちょっと気が楽になりますよね。

ほんのびくん
ほんのびくん
肩の力を抜いて読書を楽しみましょう

読書が続かない人って実はとても真面目なんじゃないかな?という持論があります。

  • 読み始めたからには最後まで読まなきゃ!
  • ちゃんと内容も理解しなくちゃ!
  • 一言一句大切に読まなきゃ!

みたいな感じで自分を追い込んでいる気がするんです。

本を読んで1つでも自分のためになることがあったら十分じゃないですか。

途中でもっと面白そうな本と出会ったらそっちを読み始めたって良いじゃないですか。

本の読み方にルールなんてありません。

実業家の堀江貴文氏はこんな言葉を残しています。

個々の情報は記憶するのではなく、浴びればいい

本当に必要な情報は私たちの頭の片隅に残っているものです。

最後まで読めない自分、内容を理解できない自分を責めずに気楽な気持ちで読書に臨みましょう。

まとめ:読書を続けたいなら気楽に読もう

ということで、まとめるとこんな感じです。

  • 本屋で立ち読みして読んだ気になろう!
  • とりあえず読んでみてつまらなかったら途中でやめよう!

まずは気楽に読み始めましょう。

毎日読むぞ!とか気合いれないで、とりあえず毎週本屋に行こうかな、くらいから始めてみませんか?

ぜひお試しあれ。

 

★今回参考にした本はこちら

【参考書籍の要約】

高所得階級の人間になるか、低所得階級の人間になるかーーその境目となるのは本を読んでいるか、読んでいないかの違いである。

4ページ

「庶民」から抜け出したいのなら、行列に並ばない。混雑している場所には行かない、この2点だけでも徹底するべきである。

89ページ

週に1回書店に行き、5冊立ち読みすると、買って帰らなくても月に20冊の本を読める。

112ページ

【参考書籍の情報】オススメ度など

【書籍名】本は10冊同時に読め!

【著者】成毛眞

【出版社】三笠書房

【オススメ度】★★☆☆☆(評価基準はこちら

【発売した年】2008年

【ページ数】171ページ

【目次】

第1章 仕事も生活も劇的に変わる!

第2章 一生を楽しみつくす読書術

第3章 「人生を楽しむ力」と「読書量」

第4章 まずは「同時に3冊」から!

第5章 「理屈抜きで楽しめる」読書案内

 

★この1冊があなたを導く!

成毛眞さん、ステキな1冊をありがとうございます!

【お知らせ】

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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