書評

【ベスト5】2020年4月に読んだ26冊の中から選りすぐりの5冊を紹介!

この記事では2020年4月に読んだ本26の中からベスト5を紹介します。

【第5位】『マンガで分かる肉体改造(短眠編)』ゆうきゆう/ソウ

第5位にはマンガで分かる肉体改造(短眠編)がランクイン。

睡眠の常識を覆す1冊

科学的に正しい睡眠とは?適切な睡眠時間とは?といった多くの人がもつ疑問を解決してくれます。

マンガなので読みやすいのもいいですね。

ちなみに著者のゆうきゆう氏は1年かけて睡眠時間を90分にしたのだとか。すごいですね。

 

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【第4位】『話すチカラ』齋藤 孝/安住 紳一郎

話すことのプロ2人で作り上げた本書話すチカラが4位にランクイン。

この2人は大学時代に師弟関係にあったのだとか。もちろん齋藤孝氏が教員側です。

話すときの注意点やテクニックが学べるのはもちろんのこと、2人のプロ意識の高さに触発され、仕事への意識が高まる1冊です。

あと、読み終わったらカツカレーが食べたくなります

なぜカツカレーが食べたくなるのか気になる人はぜひ読んでみてください。

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【第3位】『言葉を減らせば文章は分かりやすくなる』山口謠司

いよいよベスト3!

第3位は本を読むのが嫌い。文章を書くのはもっと嫌い!という人に読んでもらいたい1冊。言葉を減らせば文章は分かりやすくなるがランクイン。

文章を書くときの基本の基本から丁寧に教えてくれる1冊です。

それなのに文章量が少ない!1文も短い!専門用語もほぼない!

これなら安心して読めますね。

ちなみに本の1章を40文字に要約すると要約力がつくそうなので、私も実践中です。

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【第2位】『アドラーの教え『人生の意味の心理学』を読む』岸見一郎/藤田美菜子

第2位にはNHKの番組『100分de名著』から生まれたアドラーの教え『人生の意味の心理学』を読むがランクイン。

アドラー心理学に興味がある人には、ぜひ読んでもらいたい1冊です。

この1冊でアドラー心理学の基本的な考え方はばっちり理解できます

これもマンガなので読みやすい。それなのに深い

「アドラー心理学について勉強したいんだけど」という人は最初に本書を読むことをオススメします。

ちなみに本書の監修をしている岸見一郎さんは『嫌われる勇気』の著者として有名です。こちらもそのうちマンガ版が出るかもしれませんね。

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【第1位】『シン・ニホン』安宅和人

1位は文句なしにこの1冊。シン・ニホンです。

とにかくこの本は鮮度が命です。

「あー・・・興味はあるんだけど読むのはもうちょっと後かなぁ・・・」だと、もったいない!

今まさに日本はどうするべきなのか、私たち一人ひとりはどうしたらいいのかをデータを基に丁寧に教えてくれる1冊です。

逆に言うと5年後に読んでもほぼ意味はありません。答え合わせはできるかもしれませんけどね。

少しでも多くの人に読んでもらいたい1冊なんです。ただ、ちょっと厚めの本なので抵抗があるかもしれませんが・・・ぜひ挑戦してみてください!

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